JAL121便 羽田空港→伊丹空港(クラスJ)と、羽田空港サクララウンジ・羽田空港国際線〜国内線乗り継ぎ用バス - とある台湾観光の旅行記録

JAL121便 羽田空港→伊丹空港(クラスJ)と、羽田空港サクララウンジ・羽田空港国際線〜国内線乗り継ぎ用バス

台北松山空港から羽田空港まで帰って来た私は、国際線〜国内線乗り継ぎバス・国内線サクララウンジを経由してJAL121便で伊丹空港まで帰ります。この間、結構長いんですけどマイルも貯まりますし、ラウンジの待ち時間には仕事も出来る訳なので、私としてはそこまで無駄な時間ではないのかな?と思っています。

羽田空港のJALの内外乗り継ぎは突然の手荷物検査で驚きます。

羽田空港国際線の手荷物検査場で手荷物を受け取って税関を通り、出口を出るとそこから右側に国内線乗り継ぎ用のカウンターがあります。そこで国内線に荷物を預ける場合は再度手続を行う訳です。今回は、そこで1,000円を支払ってクラスJにアップグレードすることにしました。わずか1時間ですけど、クラスJはやっぱり国内線では一番コストパフォーマンスの良い席だと思いますからね☆

国内線乗り継ぎ案内

さて、手荷物を預けて右側を見るとこの画像。国内線に乗り継ぎをする場合は、この方向に進む訳ですね。ちなみに、到着ラウンジもあるんですけど基本的には早朝便の方が使うためのラウンジのようなので、今の時間帯は空いていません。いずれ使う時がくればレポートしたいと思います。

そして、こちらの矢印の方向に進んで行って突き当たりを左に向けば、そこはなんといきなりの手荷物検査場です。国内線のターミナルじゃなくて、ここでやってしまうとは思わない方が多いと思いますので、いきなりの手荷物検査に驚く方もいらっしゃるのではないでしょうか?私も1回目は驚きましたね。

国内線行きバス

そして、手荷物検査が終わると国内線行きのバス乗り場となります。この昼間の時間帯はバスは20分に1本。ちょっと少ないですけど、乗客も少ないので20分に1本走っているだけでも満足しないといけないのかもしれませんよね。

何もない乗り場

さて、そのバス乗り場はここなんですけど、バスがいないと何もありません。でも、空港の制限エリア内なので、警備会社の人が見守っています。今回はバスを待っている人が一人ではなかったですけど、昼間だとバスが1人ってのもしょっちゅうなので、そう言う場合は、警備会社の人と気まずいマンツーマンがバスが来るまで続くのであります。

バス

そうこうしているうちにバスがやって来たので乗車したいと思います。ここから国内線までは10分くらいと普通の人のイメージよりは意外に遠い旅路なのではないでしょうか?

もう疲れているのか、ラウンジや飛行機の写真も少なめです。

サクララウンジから

普段は単独で記事に出来るくらい写真が残っているのですが、既に疲れていたのか今回の写真は非常に少なかったようです。それでも、サクララウンジから外のJAL機材が多く駐機している風景は撮影していました。これだけ多くの機材が一つの画面に収まるのが、さすがは天下の羽田空港と言った所でしょうか。

サクララウンジの椅子

今休憩しているサクララウンジの椅子はこんな感じです。さすがに新しい羽田空港国内線のラウンジだけあって、休憩するにはもってこいの椅子だと思いませんか?

ピーナッツとリアルゴールド

ラウンジでの休憩のお供といえば、ピーナッツとリアルゴールドです。ピーナッツはANAの袋のやつよりも、JALの自分ですくっていただくタイプの方がお気に入りです。ANAのやつも美味しいんですけど、ANAのピーナッツは1袋に2つくらいしかピーナッツが入っていませんからね。

JAL121便大阪行き

そして、JAL121便大阪伊丹空港行きの搭乗時間がやってきました。JALはANAと違ってかなり乗りまくっているプレミア会員とダイヤモンド会員しか優先搭乗できないはずなんですけど、羽田ー伊丹の路線は結構優先搭乗する人がいます。この路線だけしか使わない人だと70回くらい乗らないとプレミア会員にならないんですけど、まあ、出張の多い人だとあり得る話でしょうか。

かぼすジュース

今回のクラスJ限定のドリンクはかぼすジュースでした。かぼすジュースは結構美味しかったと思うのですが、いつの間にかなくなっていますよね。もしかすると4月の限定だったのかしら?6月1日からはスカイタイムキウイというのが限定で登場していますよね。私は既に飲みましたけど、結構美味しいジュースでした。オススメですね☆

JAL121便 羽田空港→伊丹空港(クラスJ)

  • 今回の搭乗マイル(ボーナス込み)→ 406マイル
  • 今回のフライオンポイント→ 1,139ポイント

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