どうとんぼり神座(かむくら)関西国際空港店 - 3回食べたらやめられない噂のラーメンが関空に登場しました。 - とある台湾観光の旅行記録

どうとんぼり神座(かむくら)関西国際空港店 - 3回食べたらやめられない噂のラーメンが関空に登場しました。

今回は関西国際空港に2012年2月28日に新規オープンしたラーメン屋さん、どうとんぼり神座さんを訪れたいと思います。本当は4月に訪れていたのですが、ご紹介するまでの記事執筆の順番待ちが長く、結局オープンしたてホヤホヤの頃には記事に出来ませんでした。まあ、関西以外では、まだご存知ない方も多いと思いますので、関空に立ち寄った際には一度訪れてみてほしいお店なのです。

ここのラーメン、個人的にはここで食べるならもっと美味しいラーメンはいっぱいあるだろうと食べる度にいつも思ってしまうのですが、どうとんぼり神座のトップページに「3回食べたら、もうやめられない、くせになる。」と書いてあるだけあって、なぜか食べたくなってしまうラーメンなのです。ぶっちぎりで美味しい訳ではないのになぜか食べたくなってしまう不思議。

今回もそこまで美味しかったってわけじゃないんだけど・・

神座入り口

さて、どうとんぼり神座の関西国際空港店は関西国際空港のターミナルビル3階の一番右側奥に位置しています。ターミナルビルの反対側、左側手前にユニクロやアースミュージックエコロジー、さらにはいつもお世話になっている大韓航空KALビジネスラウンジがありますね。つまり、大韓航空のラウンジで休憩して、神座に行こうと思うと一番長い距離を歩かなければならないのです。

神座のスープ

どうとんぼり神座の味って、ラーメンではあるんですけどラーメンとはちょっと違う神座という名前の食べ物と言っても良いかもしれません。公式のホームページにもこうあります。

ホテルシェフ出身の私が4坪9席の店舗を道頓堀で始めるにあたり、まず考えたのは「どこにも真似の出来ない味をつくろう」でした。ラーメンはおろか、他のどんな料理にも似ていない未体験の味。しかも食べれば食べるほどクセになる味。 記憶や味覚の中になかった味。

確かに、具材も白菜がメインですし、スープも他のラーメンとは一線を画しています。私のイメージだと鍋物に似ているかなと思うのは、白菜がそう思わせるのでしょうかね?

神座は3回食べよう

神座のキャッチフレーズといえば、上で紹介した「3回食べたら、もうやめられない、くせになる。」というものですが、どうして3回食べたらクセになるかという説明がなされてあります。特別美味しいと思わないのに、結局10回以上訪れている私は、既にクセになっているってことなんでしょうね。

ニラ

神座のラーメンといえばこのニラが特徴ですね。本当はコレをドバ〜っと入れたい所なんですけど、今から飛行機という密閉空間に入って行くわけなのでさすがにこのニラは遠慮することにしました。実際、私が神座を食べているのはいつも大阪のミナミなので、そこから神戸に帰る途中の電車でもニラを食べ過ぎると臭いってことには変わりないんですが、飛行機は座席表があるし、この人が臭いってばれちゃいますからね。

神座のラーメン

さて、注文してしばらく待つと神座のラーメンが運ばれてきました。白菜がドバ〜っと入っているこの感じ。やっぱりラーメンというよりも鍋の一種じゃないかと思ってしまうほどなのです。多分、私がこの神座のラーメンに魅入られてしまっているのは、私が白菜好きだからなんでしょうね。

トッピング

今回はトッピングとして2種類いただきました。関西空港行きの空港バスの中にトッピング1つ無料券が置いてあったので、実際はこのうちキムチのトッピングがタダになっています。注文してから気づいたんですけど、白菜ドバ〜って入っているのに、さらにキムチって、白菜に白菜を重ねていますよね。今になって、別のトッピングを追加しておいた方が良かったかな〜と思ったのでありました。

いただきます。

では、ネギとキムチを追加して神座のラーメンをいただく事にしたいと思います。ココのお店、餃子やおにぎりといったサイドメニューも充実しているんですけど、ラーメンだけでも結構大きいと思いますので、私みたいにそんなに大食いではない人はラーメンだけを注文するのが良いのではないかと思います。食欲自慢の方は、このラーメンには意外にご飯があるのかな?と思いますので、是非とも一度試してみてくださいね。

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