台湾で沖縄旅行が大ブーム!? 新クルーズ船「オリエンタル・ドラゴン号」人気で観光客が前年比大幅アップ。 - とある台湾観光の旅行記録

台湾で沖縄旅行が大ブーム!? 新クルーズ船「オリエンタル・ドラゴン号」人気で観光客が前年比大幅アップ。

今日の日経新聞沖縄版を読んでいると、沖縄を5月に訪れた観光客数の記事がありましたので、台湾の部分についてご紹介したいと思います。5月に沖縄を訪れた外国人客は前年比で68%増の40,300人となりました。そのうち、台湾から沖縄を訪れた方って、どれくらいいると思いますか? なんと、17,800人もいらっしゃるんです。

つまり、沖縄を訪れる外国人のうち、44%が台湾の方っていうことなんですね。台湾と沖縄好きの私からすると、台湾の人が沖縄を好きという事を聞くと自分の事のように非常に嬉しく思うのです。ちなみに、この17,800人というのはなんと前年比53%の増加です。つまり、去年の1.5倍以上の方が沖縄を訪れているってことなんですよね。

その要因として日経新聞で挙げられていたのはクルーズ船が沖縄を訪れる回数が増えたためとありました。記事には触れられていませんでしたけど、4月14日から華信航空(マンダリン航空)が台中ー那覇を就航している事も一因として挙げられるでしょうね。

さて、現在、台北ー那覇はチャイナエアラインが基本的には1日2便就航しています。それに加え、クルーズ船も週に2回程度基隆からやってくるんだそうです。クルーズ船が週に2回というと少し少ないイメージがあるかもしれませんけど、4月25日から新たに沖縄に来ることになったオリエンタル・ドラゴン号は、なんとその定員が814人なんだそうです。さすがに満員はないでしょうけど、オリエンタル・ドラゴン号ともう1隻の船が週に2回来るとそれだけで1000人の台湾の方が沖縄にいらっしゃることになるんですよ☆

そのオリエンタル・ドラゴンに基隆でたまたま出会いました☆

実は、この日経新聞を読む2日前に私は基隆の野柳の観光に行っており、その帰りに基隆にあるエバーグリーンホテルのレストランで食事をしていたのでした。このホテル、基隆の港に面しているめっちゃ良い場所にあって、2面が窓になっており、港の風景を楽しみながら食事をいただける素晴らしいレストランなのです。レストラン自体はいずれ記事にしたいと思いますので、今回はオリエンタル・ドラゴンの写真だけご紹介します。

料理が全部出されて、お茶を飲みながらゆっくりしていると、突然視界に巨大な客船が現れました。この時点では、オリエンタル・ドラゴンの事を知らないのですが、とりあえず写真に撮る事にします。

オリエンタル・ドラゴン

他のお客さんの手が入っちゃってますけど、さすがにこれだけの豪華客船だけあって、その時レストランに居た多くのお客さんが注目していまして、食事をソコソコに窓側に走って来て写真を撮る人が続出していました。私は自分の席から写真を撮ったのですが、今思ってみると図々しく窓の所まで行って写真を撮るべきでしたね。まさか、この船が沖縄から帰って来たとは思わなかったものですから・・。

今回、台湾旅行中あまりに雨が激しかったので、途中本屋で立ち読みタイムを設けたのですが、旅行コーナーにいくと日本旅行の本の中で沖縄を扱った本が多かったように思います。東京・関西の次に多く北海道と互角か少し多いくらいでしょうか? 台北の人からしても僅か75分でいける一番近い外国。沖縄の地元紙によると、台湾人など外国の方によるリゾートウェディングも流行っているそうで、今後沖縄では受け入れ態勢をさらに整えて行くんだそうです。

最後に日経新聞の記事の話に戻りますが、沖縄の10年後の外国人客の目標は年間200万人だそうです。なんと今の4倍ですか。中華人民共和国からのお客さんが増えそうなので、達成はできるかもしれませんけど、個人的には台湾からのお客さんがさらに増えてくれると嬉しいのにな〜と思ってしまうのでした。

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