日本航空サクララウンジ(伊丹空港)でまだ見ぬオーストラリアのハミルトン島に思いを馳せる。 - とある台湾観光の旅行記録

日本航空サクララウンジ(伊丹空港)でまだ見ぬオーストラリアのハミルトン島に思いを馳せる。

この記事から2012年5月の台北→高雄旅行記となります。行きは伊丹空港から羽田経由で台北松山空港まで、帰りは高雄国際空港から成田経由で伊丹空港まで帰ってくるという日程です。台湾内では台北から高雄まで台湾高鉄(台湾新幹線)を使っての移動となります。基本的にグルメ・乗り物好きなので、今回も乗り物・グルメの記事が中心になります。

旅のスタートはやっぱり伊丹空港サクララウンジからね。

旅の始まりといえば、やっぱり伊丹空港のサクララウンジです。でも、伊丹空港サクララウンジってこのブログでの登場頻度が高い気がするので羽田経由で台湾にいくときは関空を使うってのもアリかもしれませんね。まあ、関空の方が空港バス代金が900円くらい高いのですが、記事がワンパターンになるくらいなら関空で良いのかもしれません。関空は美味しい飲食店も多いですしね。

今回の搭乗手続の際は、ビザか台湾の住所を証明するものなどをお持ちですか?と聞かれました。台湾で発券していると、現場判断で色々質問されることがあるのですけど、「台湾好きで毎月旅行にいくので、運賃の安い台湾でチケットを買っています」と言えば大丈夫ですよ。

サクララウンジ入り口

さて、サクララウンジの入り口までやってきました。今回もエレベーターで上に上がる方のラウンジですね。個人的にはもう一つのラウンジの方が窓はないものの、落ち着いていて好きなんですけど、そっちまで歩くと搭乗口が遠くなっちゃいますからね。

エレベーター

さて、エレベーターでラウンジ内に入って行きたいと思います。

青汁

伊丹空港サクララウンジと言えば青汁。青汁と言えば伊丹空港サクララウンジですよね。まあ、伊丹空港はANAラウンジの方にも青汁があるので、伊丹空港を利用するごとに青汁を一杯いただいている気がします。

ちなみに、青汁といえば「う〜ん、まずい!もう一杯!」というイメージで、実際ここのラウンジのキューサイの青汁はめちゃくちゃまずいんですけど、通販のサイトを見てみると美味しい青汁なんてのもあるんですよね。青汁って美味しいとあまり健康に効かない気がしてしまうのは、私の思い込みなんでしょうか!?

ラウンジ内の椅子

さて、今回も出発までしばし作業をするためにラウンジ内の机コーナーに陣取りたいと思います。伊丹空港サクララウンジの椅子は色々な種類があるんですけど、今回座った場所の椅子はこんな感じでした。

オレンジジュースとピーナッツ

仕事のお供に今日選んだのは、いつものピーナッツとオレンジジュースです。さて、お仕事頑張りますわよ☆

コーヒーとハミルトン島

と、しばらくしてキリの良い所まで終わったので、場所を移動して休憩する事にしたいと思います。この伊丹空港のサクララウンジにはJAL系のツアーのパンフレットが置いてあるのですが、今回はオーストラリアのパンフレットをいただく事にしました。

今月の後半はジェットスター航空のビジネスクラスでゴールドコーストへいく事になっています。オーストラリアは初めてなので、まだ地理的に把握していないんですけど、ゴールドコーストと人気のハミルトン島は近くはないもののいける場所なんですよね。

私の妹が新婚旅行でオーストラリアに行って、ハミルトン島がスゴくよかったと聞いたので、私も是非行ってみたいと思っているんですが、ゴールドコーストの街中と近郊だけでも行きたいところはたくさんありますので、今回はそちらが優先かな〜と思ってしまうのです。今回の旅行でオーストラリアが好きになったら、再訪という形で訪れるのがいいかな?ジェットスターのセールはしょっちゅうやっていて、その都度ビジネスクラスが片道4万円になるみたいですしね。

ラウンジ内の雰囲気

さて、そんなハミルトン島のパンフレットを読んで、ハミルトン島に思いを馳せている私をよそにサクララウンジの雰囲気はこんな感じでビジネスビジネスしています。まあ、伊丹空港のJALのラウンジなんだから、ビジネスビジネスしてて当然ですよね。個人的にはこういった静かは雰囲気は、突然携帯で話出す空気読めない方が現れない限り好きなのです☆

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