JALスカイシャトル(日本航空羽田空港国内線〜国際線乗り継ぎバス)- 1人だったから写真撮りまくりです☆ - とある台湾観光の旅行記録

JALスカイシャトル(日本航空羽田空港国内線〜国際線乗り継ぎバス)- 1人だったから写真撮りまくりです☆

JALのスカイシャトルに乗って、羽田空港の国内線ターミナルから国際線ターミナルへ移動したいと思います。今まで、国内線〜国際線乗り継ぎ連絡バスという名前のバスだと思っていたんですが、今回下の画像をみると「JALスカイシャトル」って書いてありました。ここまで何度も何度も使っていて、ようやく正式名称に気づく私。まあ、ただの連絡バスで良いとは思うんですけどね。

いつもガラガラのバスですが、ついに1人になりました。

JALスカイシャトル時刻表

早朝と深夜は賑わっている羽田空港の国際線ですが、それ以外の時間帯は羽田空港発の国際線が台北やソウル・上海など近隣に限定されているためか、国際線のターミナル自体静かで、このJALスカイシャトルを使って国内線ターミナルから国際線に向かうお客さんもまばらです。それでも、このように20分おきに走らせてくれているのが利用者側からすると嬉しいですよね。

JALスカイシャトル乗り場

このJALスカイシャトルの乗り場は国内線ターミナル内に2カ所ありますが、伊丹空港から到着した場合はこの30番ゲートの乗り場から乗るのが近いと思います。伊丹空港からの便はターミナルの中央付近の出口に近い所に駐機する場合が多く、普通は便利なんですけど、このスカイシャトルの乗り場はターミナルの両端にあるため、伊丹空港から到着するとむしろ不便な位置です。まあ、そればかりは仕方ないですよね。

JALスカイシャトル

そして、待つ事約10分。JALのスカイシャトルが到着したようです。今回は、伊丹空港からの便が到着した直後なので、誰か他に乗る人がいるかな?と思ったのですが、なんと乗るのは私1人。国内線ターミナルのもう1つの乗り場からも他に乗ってくる人は1人もいなかったようです。

JALスカイシャトル車内

ということで、今回は初めて写真撮り放題の車内となりました。今まで2人ということは良くあったんですけど、私1人ってのは初めてですね。自分1人だけのためにバスを出してくれるとは申し訳ない気持ちもあります。

貨物取り扱い?

途中、貨物を取り扱っている?と思われるビルの横を通過します。コンテナにはANAの文字が見えますね。

ANAボーイング787

途中、駐機しているボーイング787を見かけました。羽田からはあちこちにボーイング787が飛んでいるので、それほど珍しくないボーイング787かもしれませんが、関西地域は伊丹空港〜羽田空港の1日数便しか飛んでおらず、まだまだ珍しいボーイング787なのです。JALみたいに次々に国際線に投入してくれると個人的には嬉しいんですけどね。

国際線ターミナル

そして、バスが走ること約10分。国際線ターミナルが近づいてきました。JALとANAの飛行機に加え、今はキャセイパシフィック航空の機材が出発の準備を行っているようですね。

長い通路

バスは国際線ターミナルに到着しました。国際線の手続を行うのは3階なので、エレベーターまで長い通路を1人寂しく歩きたいと思います。この通路、写真で見ても本当に長く見えますよね。そして、周りには警備のおっちゃん1人以外誰もいないわけなので、余計寂しく見えてきます。

エレベーター

この通路を一番奥まで行くとエレベーターがあります。

国際線は3階です。

一般のお客さんにとっては、2階は用はなく施設があるのは3階だけですね。このバス自体国際線のチケットを持ってないと乗れないので、京急線やモノレールに乗り換える人はさすがにいないんじゃないかな〜と思うのですが、一応その案内もなされていますね。と、このエレベータを降りるとそこはもう国際線ターミナルです。伊丹空港で手続をしてると、そのまま手荷物検査場を通って出国・・という流れになりますので、意外に楽ですよね。

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