羽田空港国際線ターミナルビル4階の江戸小路。日本らしさあふれるお買い物ゾーンに各国のお食事も!? - とある台湾観光の旅行記録

羽田空港国際線ターミナルビル4階の江戸小路。日本らしさあふれるお買い物ゾーンに各国のお食事も!?

羽田空港国際線ターミナルビル4階にある江戸小路をブラブラしてみたいと思います。通常、海外旅行をする人は国際線のターミナルには早めに来ますよね。旅行客が最後にその国の雰囲気を楽しむのが、国際線のターミナルなのです。旅行でも何でも「終わりよければ全てよし」といいますので、旅行客が最後に訪れる国際線ターミナルって重要だと思いませんか?羽田空港の国際線ターミナルは、そう言った点では合格点ではないかなと思いました。

羽田空港国際線自体はよく使ってるけど、散歩は初めて!?

江戸小路案内

普段、羽田空港国際線ターミナルに到着すると、すぐに出国してしまうので今まであまりターミナルをブラブラすることはありませんでした。なので、今回が初めてのターミナル散歩ということになります。この4階の江戸小路には意外に店が多く、飲食できる店は18店舗、お土産などの物販のお店が15店舗もあるんですね。日本らしいお店も多く、海外の人が最後に日本らしさに触れるにも良い機会なのではないかと思います。

改造社書店

まずはこの改造社書店に注目です。改造社っていうと深い意味があるのか?と思ってしまう名前ですが、調べてみると大正時代に社会主義の論調で有名だった雑誌「改造」を発行していた会社なんだそうです。有名どころで言えば、志賀直哉の「暗夜行路」もこの改造に掲載されていた小説だったんですよね。現在は書籍の編集は行っておらず、このように物販だけに徹しているんだそうです。

スカイツリーのお土産

そして、今東京で注目のお土産といえばスカイツリーのお土産ですよね。ここ江戸小路では日本の伝統的なお土産も多く取り扱っていますが、日本人の観点からすると今話題のスカイツリーにどうしても目が行っちゃいますよね。外国のお客さんだと、やっぱり伝統的な商品に注目するのかな?とは思うんですけどね。

雰囲気のある小路

奥の方は飲食店が立ち並ぶ小径となっています。新しい場所ですし見るからに新品ピカピカって感じはしますけど、日本の古都を思わせるような路にはなっていますよね。

つるとんたん

飲食店はいくつか有名どころが入っているようですが、私が注目しているのはこの「つるとんたん」といううどん屋さんです。最近、東京の六本木店などが人気ということで、東京のうどん?と思ってしまいがちですけど、実は1号店は大阪の繁華街、宗右衛門町なのです。実は私はまだ1度も食べた事がないので、大阪で食べてみたい所ですね。

ちなみにこの「つるとんたん」を経営している会社は、実は総合的なレジャー会社でして、沖縄の有名リゾートホテル、カヌーリゾートフチャクも経営しているんですよね。新しいホテルで、結構口コミの評判も良いようですので、機会があれば一度訪れてみたいなと思っているホテルなのです。値段が高いので、その夢はまだ叶っていないんですけどね。

江戸舞台

この江戸小路の4階部分の中央には、このように江戸舞台と呼ばれる施設がありました。この時は何も行われていませんでしたけど、舞台と言うからには場合によっては何らかの伝統的な行事が行われるのかもしれませんね。日本らしさあふれる施設なのか、外国のお客さんが何人も写真を撮っていました。

無料休憩所

さて、国際線ターミナルでは長い時間待たないといけないお客さんが多いためか、このように休憩所も設置されていました。お茶屋さんが併設されていますけど、特に注文をしなくても休憩をしていいんだそうです。また、上の方に目をやるとロイズのチョコレートの宣伝がありますよね。北海道のチョコレートですけど、北海道のお菓子って、国際線の機内でお土産として持っている方が多くいらっしゃる気がします。

結構いい感じの椅子

その休憩所がどんな感じかと申しますと、こんな感じで見るからに日本のお茶屋さんというイメージの休憩所なのです。今回はこのあとサクララウンジで軽食をいただくので、休憩はしませんでしたけどこんな感じだとお抹茶と和菓子で休憩するにピッタリだな〜と思いますよね。この写真に写っていない範囲では、外国のお客さんが何名か休んでいらっしゃいました。

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