シーザーパーク台北(台北凱撒大飯店) 立地最高の台北駅前ホテル。アメニティと部屋の設備をご紹介します。 - とある台湾観光の旅行記録

シーザーパーク台北(台北凱撒大飯店) 立地最高の台北駅前ホテル。アメニティと部屋の設備をご紹介します。

今回台北で宿泊したホテルは台北凱撒大飯店(シーザーパーク台北)でした。いつもよりはやや高い値段帯のホテルですけれど、次の日の午前中に台北から高雄に新幹線で移動する予定なので、なるべく移動距離が近くなるようにと思ってこのホテルを選びました。

このホテル、地下鉄の台北駅の真上にありますし、新幹線や台湾鉄道の台北駅も歩いてすぐ、日本語も多くの係員さんがOKと、台北初心者の旅行者さんには非常にオススメのホテルなのです。ツアーでも、このホテルになることって多い気がしますよね。

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期待しすぎは禁物ですが、ガッカリする事はないと思います。

6番出口

さて、シーザーパーク台北に向かうには、MRT台北車站の6番出口が直結となっています。この駅からの近さは海外旅行に慣れてない人には嬉しいですよね。ツアーだと最初の空港からの送迎はついていると思いますが、自分で台北市内を地下鉄で移動したいとなれば、このように駅近だとどこにでも行きやすいわけですからね。

この6番出口を出ると、すぐにシーザーパーク台北の地下に入っている飲食店街になります。ここは日本料理からラーメン、韓国料理に地元料理と色々なお店が揃っていますので、外に食べに行くのが面倒な時はここで食べても良いかもしれませんね。ちなみに、この6番出口はエスカレーターのない階段がちょっとだけありますので、持ち上げられない人の荷物を持っている人はちょっと覚えておいた方がいいかもしれません。

シーザーパークの入り口

その飲食店街を抜けると、ホテルのフロントへ直通しているエレベーターがあります。確かシーザーパーク台北のエレベーター自体は6つあったのですが、この飲食店街まで降りて来ているエレベーターはこの1つだけでした。その面ではちょっと不便なのかもしれません。今回は運悪くこのエレベータが上まで行ってしまっており、到着までは数分待つことになってしまいました。

エレベーター

その後、ホテルのチェックインを済まし部屋へと入ってきます。チェックアウトをする時は日本語での対応でしたけど、チェックインは英語での対応でした。私が日本語で話しかければ日本語対応だったかもしれないですけど、英語で話しかけたからなのかもしれませんね。実際、このホテルの日本語OK率はかなり高い方だと思いますので、安心は出来ると思います。

では、アメニティーと部屋の設備を見て行きましょう☆

部屋に入ってきます

まずは、南国の旅行には欠かせないペットボトルですね。暑い台北なのでこのペットボトルをタダでいただけるのはありがたい所です。本当はツインの部屋なので1人1本で2本ということなんでしょうけど、私は1人旅なので1人で2本いただく事ができました。

浴衣

シーザーパーク台北には浴衣が備え付けられています。高めのホテルだとバスローブは良く見かけますが、台北で浴衣というのは珍しいですね。個人的にはどちらかというとバスローブの方が高級感があって好きですけどね。

アメニティ

歯ブラシなどのアメニティセットです。一般的に必要とされているものは全て揃っているので、歯ブラシを日本から持って行ったり・・という心配はなさそうですね。

シャワー

シャワーです。このシーザーパーク台北自体ちょっと古めの建物ですので、水回りはちょっとイマイチに思うかもしれません。清潔ではありますけれども、古さはどうしても否めませんね。

テレビと机です

液晶テレビと机です。悪くはないと思うのですが、シーザーパークが高級な方のホテルだと思うとちょっとガッカリ感があるかもしれません。このホテル自体は3回目なのですが、一度エグゼクティブフロアにアップグレードされたときは、内装もかなり豪華でしたので内装にこだわる方はちょっと高めのエグゼクティブフロアをおさえるのが良いかもしれませんね。

パイナップルケーキ

そして、なんとパイナップルケーキが1人1つで2つ準備されていました。本当は2人部屋なので2個置かれていますが、私は1人なので2個いただいてしまいました。実際、賞味期限が結構近くなっているものが置いてあり、お土産物の宣伝としては意外に上手なマーケティングだな〜と思ってしまうのでありました。

ベッド

ベッドです。1人旅なのでキングルームをリクエストしたのですが、残念ながら空きがツインのみということで、1人なのにベッドが2つになってしまいました。1人旅でツインだと、片方が無駄になってしまうのでちょっと損した気分ですよね。台湾は広いベッドでドーンと眠るのがお好みなんですけどね。

全体の風景

ここまで一つ一つの設備を見てきましたが、最後に部屋全体の風景を撮ってみます。こう見ると、意外に良い部屋に見えますよね。実際、値段が1万円前後するだけあって部屋の広さもソコソコあり、総合的に判断すればかなり快適な方のホテルと言えるのではないでしょうか。

部屋の隅のネット

こちらのシーザーパーク台北では、無料で無線LANが使えるようになっているのですが、部屋の隅を見ると有線LAN?と思わせるような設備がありました。実際にLANの線を刺してみるのですが反応はなし。昔は使っていたけど、今は全部無線になって使わなくなった。と言う事なんでしょうかね?

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