趙記菜肉饂飩大王(西門/台北)- 要するにワンタンですが、日本のワンタンのイメージは覆るかも!? - とある台湾観光の旅行記録

趙記菜肉饂飩大王(西門/台北)- 要するにワンタンですが、日本のワンタンのイメージは覆るかも!?

台北駅からそれほど遠くない所で朝ご飯を食べようと思い、趙記菜肉饂飩大王というお店に行く事にしました。このお店は饂飩とあるんですけど、ここはうどん屋さんではなくて台湾ではワンタンということなんですね。ワンタンと言えば、うちの母がワンタンが好きで、子供の頃はちょっと油断すると晩ご飯にワンタンが出てきました。確かワンタンといえばこんなイメージですよね。これは軽いお食事なので、朝食にピッタリなのではないでしょうか!?

ちょっと時間がないので、行きは地下鉄で時間をカットします。

西門駅4番出口

現在宿泊しているホテルが、台北駅の真上のシーザーパーク台北。ここから趙記菜肉饂飩大王まで歩いても20分はかからないと思うのですが、今日は高雄まで移動しなければならず、ちょっと時間に余裕がないので行きはMRTで行くことにしました。西門町まではわずか1駅ですけど、本数も多いので一瞬で到着となります。西門町と言えば、色々魅力的なお店がありますけど今回は我慢して4番出口へと進みます。

全景

4番出口を出てまっすぐ東に歩いて大体3分くらいで、趙記菜肉饂飩大王に到着します。お店の前でおばちゃんがワンタン作っていますよね。中は20席くらいの小さなお店ですが、さすがに朝の8時台から食べにくる人は少ないのか、お客さんは全部で4人くらいでした。

メニュー

メニューはこんな感じです。なになに

  • ワンタン6個入り:85元(14.167元/個)
  • ワンタン8個入り:115元(14.375元/個)
  • ワンタン10個入り:140元(14元/個)

計算が苦手な私なので、ろくに検討もせずワンタン8個入りを注文してしまうんですが、今改めて計算してみるとなんと一番割高なのでありました。6個入りより8個入りの方が割高なんて、そりゃないよ〜と思いませんか?まあ、お店の人が適当に値段を決めてるからこういうことになっているんでしょうけどね。

店の雰囲気

ワンタンはここで茹でています。今はそれほど混雑していないお店なんですけど、会社が多くある良い場所にあるお店なので、お昼時になるとここから次々とワンタンが出来上がって行くんでしょうね。

キューリ

そして、出来上がりまでは小菜としてキューリをいただく事にしました。キューリ好きの私なので、キューリ登場率がやたらと高いことについては、ノーツッコミでお願いします。

ワンタン中碗

さて、一番割高なワンタン8個入りの中碗がやってきました。あれれれ?マルちゃんのワンタンと違って、ワンタンがめちゃくちゃ大きいんですけど!これって、餃子とどこが違うの?と思うくらいの大きさがありますよね。と、コレを書いていて思ったんですけど、そもそも水餃子とワンタンの違いって何でしょうか?

調べてみると、具材にはそれほど違いがなくて皮が少し違うようですね。水餃子の皮は小麦粉をこねるだけですが、ワンタンの方は小麦粉に鹹水を加えているんだそうです。また、水餃子の具はキャベツや韮が中心で、ワンタンがネギが中心、さらに水餃子は中国の北方中心・ワンタンは中国の南方中心という違いもありますね。

ワンタン

さて、ウンチクはこれくらいにしてワンタンを食べて行きたいと思います。マルちゃんのワンタンの大きさを想像していたので、正直これだったら小碗(6個)にしておけばよかったかな〜と今更思ってもあとの祭りですよね。頑張って食べて行きたいと思います。

ワンタンの中身

ワンタンの中身はこんな感じなのです。お肉もたくさん入っていますけど、それ加えて野菜がたくさん入っているのが嬉しいですよね。セロリの味が効いたスープにも良く合っていて非常に美味しいのです。うちの会社の近くにこんなお店があったら、週に1回はここでお昼ご飯食べるかな?と思ってしまうほどのお店でした。ホテルに朝食がついていなくて、台北駅・西門町辺りに宿泊している人は、ここで朝ご飯を食べるのがオススメですね☆

趙記菜肉饂飩大王(西門/台北)

  • 住所:台北市中正区桃源街5号
  • 営業時間:8:00〜21:00
  • 休み:旧正月以外ほとんど営業
  • 行き方:MRTの板南線と小南門線「西門」駅の4番出口から東へ歩いて3分くらいです。

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