台鉄便當(弁当)本舗の排骨菜飯便當とちょっと注意したい台湾新幹線の改札 - とある台湾観光の旅行記録

台鉄便當(弁当)本舗の排骨菜飯便當とちょっと注意したい台湾新幹線の改札

台湾新幹線、左営駅までのチケットを購入しましたので、後は電車に乗るのを待つだけなのですが、電車といえばやっぱり駅弁が恋しくなるものですよね。私は新神戸駅の名物駅弁淡路屋さんのお弁当がスゴく好きなんですけど、台湾のお弁当といえばやはり排骨飯の弁当ではないでしょうか?

ちょうど今月のANAの機内誌が台湾を1周しながらお弁当を買うという特集でした。本気を出せば1日で一周できるという台湾ですけど、もし時間を取る事が出来たら、自強号中心で駅弁でも食べながらのんびり台湾を一周してみたいものですよね。特に東海岸はゆっくりと回ってみたいものです。

では、名物の排骨菜飯便當を買ってみたいと思います。

台鉄便當(弁当)本舗

台湾新幹線の切符売り場の右側に、この台鉄便當(弁当)本舗はあります。名前の通り、お弁当が中心のお店ですけど、パンや飲み物といった商品も扱っているようですね。まあ、今回はせっかくの台湾新幹線なので、当然ながら台湾らしい弁当である排骨飯をいただきたい所であります。

メニュー一覧

メニューはコレだけではないのですが、主なメニューは写真で紹介されていました。4品中3品が排骨飯ではないですか!今月のANAの機内誌の特集でもやはり排骨飯が中心で、台湾を一周して色々な弁当を食べたけど、やっぱり最後は台北の排骨飯に戻ってくるっていうオチでした。それくらい、この排骨飯ってのは美味しいんですよね。

弁当とお茶

ということで、100元を払って排骨菜飯弁当を購入しました。ご飯のお供にはちょっと合わないかな?とも思ったけどリプトンのレモンティーを購入します。ちなみに、台北駅の弁当って次々と新しいものが運ばれて来ているんですよね。日本のお弁当だと冷たくてもいいやってのが多いと思うのですが、台湾の駅弁は熱くてこそっていう考えがあるのかもしれませんね。

改札口

さて、弁当の準備も終えたので、改札口を通りたいと思いましたが・・・あれ!?改札に切符を入れても全然反応しません。壊れてるのかしら?私の切符が悪いのかな?

改めて切符

と思ってアワワワワしていると、駅員さんが助けに来てくれました。なんと、台湾新幹線の切符には表裏があるんだそうで、こっち側が表だということです。確かに!こっちを見ると切符を挿入する方向の矢印が書いてありますよね。日本の改札だと表裏を気をつけないと行けないのは札幌の地下鉄くらいだった気がするので、表裏の可能性については全然思いつきませんでした。

早弁しちゃいます

と、改札機の罠をくぐり抜けた所でまだ時間を見ると私の乗る電車の発車時刻まではまだ30分くらいありました。ということで・・学生の時を思い出させる早弁をしちゃう事にしたいと思います。私はほとんどやったことがありませんけど、高校生くらいの男子って2時間目が終わったくらいにもう弁当を食べている人がいますよね。それで昼ご飯は購買のパンを食べているのに太らないって人も多く羨ましい限りだった記憶があります。

さて、肝心のお弁当の感想ですが、さすが名物の排骨菜飯便當だけあって台湾らしい味だな〜と思いました。めちゃくちゃ美味しいって訳じゃないけど、クセになる味ですね。ちょっと食べにくいのが難ですけど、地元の人が車内で食べているのを見ると、フタに鶏肉を載せて食べていました。なるほどそうやって食べると食べやすくなるんですね。私も覚えておこうかな☆

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