台湾高速鉄道-左営駅(高雄市)の散歩と高雄捷運(たかおしょううん)の一卡通(I Pass)ご購入 - とある台湾観光の旅行記録

台湾高速鉄道-左営駅(高雄市)の散歩と高雄捷運(たかおしょううん)の一卡通(I Pass)ご購入

初めての台湾高速鉄道道商務車廂(グリーン車)に乗って、台北駅から高雄の左営駅までやってきました。この駅って、もうちょっと行って台湾国鉄の高雄駅まで行ってよと思うのですが、今は高雄駅までの延長工事中なんだそうです。思い起こしてみると、台湾高速鉄道が開業した時、北の終点は板橋駅でしたよね。左営駅って、そんなイメージの場所なのではないかと思います。地下鉄で高雄駅まで10分くらいですしね。

はじめての駅なので、ブラブラお散歩したいと思います。

左営駅構内

荷物が重いので早くホテルまで行きたい気持ちはありますけど、せっかくの初めての駅なのでお散歩をする事にしたいと思います。まずは、左営駅の構内ですね。台北駅の台湾高速鉄道のホームは全て地下ホームなので駅としては台湾国鉄のオマケといった感じの設備しかありませんが、地上駅の左営駅はこのように大規模な駅となっており、お店も多く非常に栄えています。これも高雄駅に延伸されるまでなのかな!?

周りの地図

こちらは駅の周りの地図です。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、この駅は台湾国鉄の新左営駅と一緒になっていまして、高雄捷運だけではなく台湾国鉄(TRA)にも乗り換えることができるのです。

TRAはこちら

台湾国鉄に乗り換える方はこちら〜っていう案内が出ていますね。今回は高雄駅近辺で台湾国鉄に乗る事はありませんでしたけど、台南や近隣に行くのには本数も多くて非常に便利なので、いずれは利用する機会がやってくるのではないかと思います。

駅前の風景

さすがは大都会高雄市。高雄駅から10分くらい北にやって来たくらいでは全然田舎になりませんね。これは駅前の様子なのですが、かなり栄えているのではないでしょうか。駅には新光三越デパートも隣接していますし、高雄市の北の拠点と言った感じなのかもしれませんね。

地下鉄はこちら

さて、日本からの旅行者だと安いタクシーでホテルまで行く人が多いのかもしれませんけど、地元交通のファンとしては高雄捷運に乗らないわけにはいかないですよね。この高雄捷運ですが、開業したのが2008年と都会の高雄の割には意外に新しい鉄道なのです。

地下鉄の路線図

路線図はこのようになっています。こんな感じの路線図と言えば、京都市営地下鉄の路線図を思い出してしまいますね。十字の2本だと、碁盤の目になっている端の方には行きにくいんですけど、いずれはこの2本以外の路線も建設される計画のようですね。まあ、いつになるかは分かりませんけどね。

自動券売機

さて、自動券売機はこちらになります。一度だけ使ってみたのですが、行きたい駅を押して乗る人数を選び、表示された金額を挿入する形になります。こういったタイプの券売機って香港を思い出してしまいますね。台北は金額を押すタイプなので、違う会社が納入したってことなのかもしれませんね。

カードを購入しました

さて、高雄捷運の一卡通(i pass)も地下鉄だけではなくバスやコンビニでも使えるということだったので、駅の窓口に行って購入してみる事にしました。カードの代金は100元で最初から50元がチャージされているようです。実際、今回もバスに乗りましたがこの一卡通(i pass)は大活躍でしたね☆ ただ、コンビニではなぜか台北のeasy cardが使えて高雄のカードは使えないというお店もありました。同じチェーンでも対応が違う店があったりとちょっと謎な部分もあったのでした。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ