はじめての高雄捷運。紅線と橘線を乗り継いで、左営駅から今回宿泊する市議会駅までのんびり向かいます。 - とある台湾観光の旅行記録

はじめての高雄捷運。紅線と橘線を乗り継いで、左営駅から今回宿泊する市議会駅までのんびり向かいます。

高雄捷運の紅線と橘線を乗り継いで、台湾高速鉄道の接続駅である左営駅から今回宿泊する市議会駅までのんびりと向かいたいと思います。今回は高雄捷運の2路線を両方とも利用しますが、移動する駅の数は全部で7駅ですね。まあ、7駅だと地方の地下鉄としては結構移動している方でしょうか。例えば神戸市営地下鉄の中心駅の三宮駅から7駅だと結構田舎まで行ってますからね。

台湾の地下鉄(MRT)は待ち時間も退屈しませんよね。

謎のアニメ

台北のMRTと同じく、高雄のMRTでもこういった画面が頭上に備え付けられています。台北だと次の電車が秒単位で出ますけど、高雄は分単位までしか表示されないんですね。天気予報などが表示されているのは、高雄と台北で共通ですね。この写真を撮った時は広告エリアに税金を納めましょうって感じのアニメ広告が流れていました。

路線図

今回最初に乗る紅線は端から端まで行くと結構長い路線です。なぜか端の南岡山駅は開通していないのですが、それを除いて全部で22駅ありその路線延長は約28キロあります。28キロっていうと結構長くて神戸三宮〜大阪梅田にちょっと届かないくらいの距離です。高雄市ってやっぱり広いんですね。南の端の小港駅の番号がR3になっているということは、後2駅くらい延伸する予定があるのかもしれませんね。

車両の中

そんな広くて人口の多い高雄市ですが、地元の人はバイクやバスで移動する事が多いのか、なんと地下鉄は3両しかなく駅の前の方に停車することになります。駅のホームは6両分くらい用意されているので、客が増えれば両数が増えるんでしょうけどね。いつも激混みの台北の地下鉄とは大違いですね。この時間帯は3両で6分に1本であっても余裕で全員座れるくらいの混雑でした。

乗り換え案内

さて、途中の美麗島駅で紅線から橘線に乗り換えたいと思います。この駅、沖縄好きの私にはどうしても「ちゅらしま駅」と読んでしまいそうになりますね。実際は、この美麗島というのはまさに台湾の事を指すんですよね。

橘線ってこんなにガラガラで経営は大丈夫なのかしら!?

橘線の車内

さて、この高雄捷運は新しい地下鉄だからか、意外に紅線と橘線の乗り換えは遠かったです。まあ、東京の地下鉄ほどではありませんけどね。そして、橘線の車内は紅線に増してガラガラ。神戸の失敗路線と言われている海岸線でももうちょっと乗っていると思うのですが、こんなので経営がやって行けるのか不安でならないんですけど、大丈夫なんでしょうかね!?

地上に出てきました

ということを考えている間に市議会駅へと到着しました。1駅しかありませんからね。乗っているお客さんの数が少ない路線なので、駅自体も閑散としています。その後、改札を通り地上へと出てきました。この駅の案内票は立派な作りですよね。遠くから見てもここが駅であると分かりやすいのではないでしょうか?

こちらが市議会かな

駅を出て、北側を見ると市議会らしき建物がありました。さて、私の宿泊するホテルまではここから結構遠いということなので、頑張って15分くらい歩きたいと思います。重そうな荷物なので、タクシーの運将(うんちゃん)が誘ってきますけど、ここまで来たら頑張って歩かないとね☆

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