高雄・愛河クルーズ(愛之船)乗り場の様子やチケット購入をご紹介します。 - とある台湾観光の旅行記録

高雄・愛河クルーズ(愛之船)乗り場の様子やチケット購入をご紹介します。

今回は、高雄観光のハイライトの一つである愛河のクルーズ船(愛之船)に乗船したいと思います。この河、英語で言うと「ラヴリバー」なんていう何とも恥ずかしい名前なんですけど、元々、日本統治時代には打狗川(たかおがわ)と呼ばれていました、その後1920年に打狗の町が高雄と改称されてたのですが、それを機会に高雄川に変わり、さらに戦後は愛河という名前に変わったんだそうです。

この愛之船なんですけれども、高雄観光のシンボルの一つだけあって、夜の時間帯になってツアー客と被ったりすると信じられないほど並んでいる事もあります。今回宿泊しているホテルからもその様子が見えましたが、夜に乗りたいのであれば、ちょっと遅めの時間、21時とか22時台に来るのが良さそうですね。営業時間は16時から23時までと意外に遅くまで営業していますからね。

いい天気なので、良いクルーズになりそうかな!?

愛之船乗り場

さて、愛之船の乗り場は今回宿泊している高雄アンバサダーホテルから目の前の大通りを渡るとすぐの所にあります。どちらかと言えば不便な場所にある高雄アンバサダーホテルですけど、目の前が愛河という点だけは評価できるのかもしれませんね。

愛河の様子

乗り場に向かう前に、愛河のそばで佇みたいと思います。今は5月の上旬ですけど、熱帯の高雄は既に30度を超える気温が当たり前。でも、この時間は夕方なので、多少はマシになっているようですね。

乗り場にある案内

さて、船の乗り場にやってくると案内が書いてあります。禁煙・飲食禁止・動物禁止という注意書きがあって、値段は大人80元・子供40元とありますね。ちなみに、高雄市民ですと大人50元・子供25元になるんだそうです。まあ、80元でもこういったクルーズとしては十分に安いとは思いますけどね。

チケット売り場

さて、チケット売り場はこのように分かりやすい場所にあります。見た目チケット売り場じゃなくて休憩所?とも思ってしまいますけど、ちゃんとチケットが売っていますので安心してください。

チケットを買いました

チケットを1枚購入し、パンフレットをチケットをいただきました。今回の船も乗り場の所にはたくさんのお客さんがいらっしゃるんですけど、わざわざチケット売り場でチケットを買っているのは私1人だけでした。もしかすると、ほとんどがツアーで高雄に来ているお客さんなのかもしれませんね。

船に乗り込みます

さて、幸いにも1番に並んでいたので、船に最初に乗り込むことにします。場所は二列目の一番左。船からの景色は常に左側に見えますので、一番前でなくても左側に陣取る方が良いのではないかと思いますよ。できれば一番前が良いんですけど、一列目は優先座席と書いてあったので、座る事が出来ませんでした。まあ、後から来た元気そうなおっちゃんが座ってましたけどね・・。

運転席の様子

こちらが運転席です。全員の乗車が終わると、ここに運転手さんが座ってクルーズのスタートとなります。今回は私以外ほとんど全員同じツアーのお客さんのような気がしますね。大体7割方席が埋まってのクルーズのスタートとなりました。

アンバサダー高雄にお別れ

ということで、しばらくはアンバサダー高雄とはお別れです。最後はここに帰ってくるんですけど、今から約20分の優雅な船の旅の始まりです。その船からの風景については、次回の記事で詳しく書いていきたいと思います☆

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