夕暮れ時の愛河クルーズ(高雄市)船から見る高雄のシンボルタワー、東帝士85ビルなどをご紹介します。 - とある台湾観光の旅行記録

夕暮れ時の愛河クルーズ(高雄市)船から見る高雄のシンボルタワー、東帝士85ビルなどをご紹介します。

高雄市の観光のハイライトの一つ、夕暮れ時の愛河クルーズに乗りましたのでその風景をご紹介していきたいと思います。本当は夜に乗った方がいいのかな〜とも思ったのですが、夕暮れ時の愛河というのもまた乙なものではないかな!?と思いましたので、今回は夕方16時台に乗船しています。結構良かったので、今度高雄に行く機会があったら、夜のクルーズにも挑戦してみたいですね。

風景は格別だけど、水はそうはいかないかも!?

非常用設備

さて、船は高雄アンバサダーホテルの前の乗り場を出発しました。まずは、船内ガイドのおっちゃんによる非常用の救命具の案内から始まります。私は中国語は聞いてもほとんど分からないんですが、本当はこのような説明は完全に理解できるようになれば、もっと台湾の観光が楽しめそうですよね。そろそろ中国語を勉強する時がやってきたのかもしれませんね。

北へ向けて出発

さて、船は一路上流の北側へ向けて出発します。かなりの都会である高雄市の中心部を流れる愛河ですが、両岸の景色はかなり整えられていて非常に美しい川沿いの景色になっていますね。

意外に水は汚いです

と思ったのですが、意外に水は汚いんですよね。河の水は景色をキレイにしてもどうしようもない部分かもしれませんので、こればかりは高雄市民みんなの努力が必要なのかもしれませんね。ちなみに、この橋の下には使っていない船が多数待機していますよね。

途中でUターン

さて、北側に向かった船は途中でUターンし、今度は南側へ向かって行く事になります。

臨海部の風景

南側へと向かった船は高雄港にほど近い高雄大橋近辺までやってきました。この辺りは、真愛埠頭(真実の愛の埠頭)というんだそうです。後ほど歩きで観光していますので、詳しい記事はその部分でまとめたいと思います。

ツインタワー

人口280万の大都市、高雄市だけあって建物は高層ビルが多いですね。このツインタワーのように見えるものもその一つと言えると思います。

東帝士85タワー

そして、こちらが高雄のシンボルタワーと言える東帝士85タワーです。このタワーはなんと378メートルもあって、展望台の高さは296メートルの位置にあるのです。その展望台へと行くエレベーターは分速600メートルもあり、台湾2番目の早さなんだとか。このタワーの夜景も見学していますので、それは別の記事にてご紹介したいと思います。

アンバサダー高雄

さて、アンバサダー高雄を起点にして、おおよそ20分の船旅を終え、アンバサダー高雄へ戻ってまいりました。風景も良かったですけど、将来は説明が理解できるように中国語の学習を頑張っていきたいですね。

昇り龍

乗り場の所にはこのような昇り龍がいます。もしかすると龍じゃないような気もしますけど、これって多分龍であってますよね!?

愛之船

ということで、船は高雄アンバサダー前の乗り場に帰ってきました。今回乗った愛之船は実はこれくらいの大きさだったのです。私のイメージからすると意外に小さいかな〜と思ったのですが、皆さんはどうお感じになりましたか!?

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