六合観光夜市で見つけた、布袋名産 [虫可]仔包(牡蠣を包んだもの)。台北では見かけないけど、南部の食べ物なのかな!? - とある台湾観光の旅行記録

六合観光夜市で見つけた、布袋名産 [虫可]仔包(牡蠣を包んだもの)。台北では見かけないけど、南部の食べ物なのかな!?

高雄の六合観光夜市の散歩が続きます。日本から行くツアーだと夜市に行く時って、ちゃんと夕食を食べてから行くのが普通なんですよね。まあ、夜市ではあまり食べない方が良いっていう指導も必ずある気がするので、ツアーだと食べて楽しむより雰囲気を楽しんでくださいってことなのかもしれませんけど、夜市で食べ物を食べないと、やっぱり損した気分になってしまうのは私だけでしょうか!? 夜市ってお腹空いた状態で行くのが当然だよな〜って思っちゃうんですけどね。

ヘビって精力がつきそうな食べ物ですね。

ヘビのお店?

さて、六合観光夜市にはヘビを扱っているように思えるお店がありました。メニューを見ても具体的にはどんな風に食べるのか分からなかったのですが、肉って書いてるのでやっぱりヘビを食べるんでしょうかね!?ヘビというと、台北だと龍山寺の近くにある華西観光夜市が有名ですけど、さすがにヘビにチャレンジする勇気はないですね。

海老のお店

海鮮を扱っているお店が多い高雄の夜市ですが、このようにヘビならぬエビを丸焼きにして出してくれるお店が多かったように思います。ヘビじゃなくてエビなら安心して食べられますよね。今回、このエビを食べるかどうか非常に迷ったのですが、結局はタイトルに挙げているものをいただく事になったのでした。

バナナのお店

台北は亜熱帯なんですが、高雄は熱帯に属しています。熱帯というと、やっぱりフルーツが美味しいんですよね。バナナといえば、日本のスーパーではフィリピン産が多く売られていますが、以前は日本でも台湾産のバナナが多く扱われていたんだそうです。でも、フィリピンの方が安く作れるからか、いつの間にか日本のバナナはフィリピン産だらけになってしまいました。

そんな台湾バナナですが、私の近所のスーパーにはなぜか取り扱いがあります。でも、これって結構珍しいことのような気がしますよね。台湾バナナは横に置いてあるフィリピン産のバナナの2倍ちょっとの値段がするので、正直ちょっと高いな〜とは思ってしまうのですが、台湾好きの私は常に台湾バナナを買うようにしています。でも、本当は高雄や台北で食べるのが一番安くて美味しいんですよね。検疫の関係で、持って帰ることはできないですけどね。

で、今回は牡蠣オムレツではなく、牡蠣包という食べ物に挑戦します。

蚵仔包

さて、台北の夜市といえば牡蠣オムレツ。私も良く士林夜市などでいただいているんですが、六合観光夜市の真ん中あたりにこのようなお店がありました。牡蠣の・・・包み!?包むって一体どういうことなんでしょうね!?

こんな感じで作っています

お客さんの流れを見るに結構売れているこのお店。こんな感じで蚵仔包を次々と作っています。牡蠣と玉子とニラを入れて皮で包んで揚げるって感じの食べ物のようですね。

熱い!熱すぎる!

お客さんも結構並んでいますし、私が通りがかった時にちょうど今作っている分が出来上がったようですので、50元支払って1つ購入することにしました。胡椒餅を食べる時もそうなんですけど、歩きながら食べるにはちょっと熱過ぎますよね。今回もその大きさもあって食べるのには非常に苦労しそうです。野球のボールと同じくらいの大きさかちょと大きいかも!?

中身はこんな感じです。

中身はこのようになります。卵は半熟ではなく、キッチリと火が通っているようですね。まあ、中は牡蠣だらけなので半熟ってよりもこれくらい火が通っている方が安心なのかな!?そして、ニラもたっぷり入っていますよね。牡蠣も多く入っていますが、看板の写真のイメージほどは入っていない気がしました。

肝心の味の方ですが、褒めるならば、素材の味が生きたという感じでしょうか。悪く言うと素材の味しかしないって感じ!?牡蠣オムレツのように独特のソースがかかっている食べ物の方が私は好みかな!?と思いました。でも、珍しいメニューだとは思いますので、お腹に余裕があれば、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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