KOBE三国志ガーデン(新長田/神戸市)台湾で良く見かける神様「関羽様」。女子でもちょっとは三国志を知っとかないとね☆ - とある台湾観光の旅行記録

KOBE三国志ガーデン(新長田/神戸市)台湾で良く見かける神様「関羽様」。女子でもちょっとは三国志を知っとかないとね☆

日本で三国志が人気というのは、男の人と話をしていると分かることなんですが、台湾でも男子に三国志は人気がありますよね。私は、台湾のゲームセンターを時々見学するのですが、日本のSEGAが発売している三国志をテーマにしたカードゲーム「三国志大戦」には日本以上に台湾男子たちが行列を作っているように見えます。その三国志人気の要因の一つが横山光輝さんの「三国志」だと思いますが、当然ながら繁体字中国語にも翻訳されているんだそうですよ。

そんな三国志を私ももう少し深く知りたいと思います。

KOBE三国志ガーデン入り口

このKOBE三国志ガーデンは、新長田駅から南へ徒歩8分くらい歩いた所にあります。地下鉄海岸線からいらっしゃる場合は、一駅先の駒ケ林駅で降りた方が近いですね。さて、私は時々コナミのクイズゲーム「クイズマジックアカデミー」をやっているので、意外に雑学に詳しいので、実は三国志は読んだことがないのに、色々と断片的には知っていたりします。今回は、この「KOBE三国志ガーデン」でもう少し詳しく知れたらいいと思いますが、さて展示はどのようになっているのでしょうかね!?

武将像募金よびかけ

入り口の近くには、武将像に対する募金の呼びかけのポスターがありました。確かに新長田を歩いていると武将の像があちこちに展示されています(それについては、別の記事でご紹介予定です。)。あれって、実はこういった形で寄付金から作られていたんですね。1体300万円・1口1万円は私にはちょっと高いでしょうか?1000円なら、地元のために寄付してもいいかな〜と思うんですけどね。

顔ハメパネル

入り口の前までやってきました。さて、こういった施設ではお決まりの顔ハメパネルがありますね。顔ハメパネルの2人は劉備と孔明ですか。さすがにこの2人は三国志の主役とも言って良い2人だと思いますので、あまり詳しく読んだことの内私でも知っています。ちなみに、施設の中に書いてあったんですけど、日本人で三国志という存在を知っている人は97%なんですって。男女合わせて知らない人が3%しかいないってのは意外でしたね。

孔明わん

そして、入り口の所では神戸新長田のオリジナルキャラクター、「孔明わん」が出迎えてくれます。系統としては、最近ありがちなゆるキャラということなのでしょうか?大体、こういうキャラクターのグッズは通販でも買えるようになっていると思うのですが、この「孔明わん」グッズは楽天市場では売っていないようなので、もし欲しいって方がいらっしゃいましたら、この三国志ガーデンまで来てくださいね。

入り口に誰もいないわ・・・

さすがに平日ということもあってか、私以外に一人もお客さんはいらっしゃらないようです。それどころか入り口に誰も係員がいません。う〜ん、どうしたことか・・・。と思っていると、奥の方から係員さんが出てきました。なんと、お手洗いに行っていたようです。まあ、係員さん一人だからお手洗いは仕方ないですよね。

そして、ここから気になる中身ですが、当然ながら写真撮影禁止なので、写真は残っていません。ハイライトはこんな感じになりますので、興味のある方は是非見てみてくださいね。個人的には、アニメが超イケメンばかりで、ちょっと腐女子向けなのが気になりましたが、これはある意味人気が出そうなアニメなのかも!?

  • 世界最大級。三国志演義“巨大”ジオラマ。
  • 三国志武将背くらべコーナー
  • 三国志演義衣装の原点復元展示
  • 関羽「青龍偃月刀」重量体験 & 張飛「蛇矛」長さ体験
  • 横山光輝氏「三国志語録」と展示
  • 映画「レッドクリフ」 実際に使用した衣装・小道具展示
  • 馬超と張飛 対戦シーン 特大フィギュア
  • オリジナルアニメ「英傑群像」上映  魏・呉・蜀 3編 全約15分
  • 成都武侯祠博物館 紹介展示
  • 三国志入門 漫画

400円の入場料の割には内容は充実していまして、一つ一つ内容を吟味していると大体2時間くらいは見ていたように思います。でも、内容がオール日本語なのはちょっとな・・と思いました。実際、私以外で唯一すれ違ったお客さんはおそらく中国からの方だったと思うのですが、オール日本語の展示であまり面白くなかったのか10分くらいで帰って行ってしまいました。将来的には日・英・繁体字・簡体字の4つくらいは対応に期待したいですね。

京劇のおめん

さて、外に戻ってきました。中華圏では良く見かける京劇のお面がありますね。それぞれに武将名も書いてありましたけど、このお面で「あっ、○○だ!」って分かる人はかなりの通なんじゃないかと思います。

孔明さんの椅子

ちなみに、このエリアは三国志庭園って言うんだそうですが、確かに庭園といえば庭園ですね。で、この椅子。施設に入る前はなんだろう?と思っていたんですが、三国志の登場人物、孔明さんが良く座っていたタイプの椅子なんですね。こういう椅子に座って軍を指揮したりしていたんですね。今回は雨だったので座りはしませんでしたけど、晴れの時は座って記念写真なんてのも良さそうですね。

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