高雄捷運美麗島駅(びれいとうえき)構内のお散歩。世界で2番目に美しい駅だけあって、芸術に力を入れてるわね。 - とある台湾観光の旅行記録

高雄捷運美麗島駅(びれいとうえき)構内のお散歩。世界で2番目に美しい駅だけあって、芸術に力を入れてるわね。

高雄捷運美麗島駅の一番有名な風景といえば、駅の改札の所にドーンとある芸術作品「光之穹頂(The Dome of Light)」という名前のステンドグラスですけど、芸術に力を入れている高雄市だからか、当然ながらそれ以外にも見所はいくかあるのです。小ネタが多いですけど、そのうちいくつかを見て行く事にしましょう。

オシャレな芸術作品から、オシャレ(?)な芸術作品まで・・

世界で2番目に美しい駅

さて、こちらは世界で2番目に美しい駅に選ばれましたという事を宣伝している看板ですね。英語での記載がなかったので、どこで2番目に選ばれたかというのは読み取ることができなかったんですけど、駅の賑わいがイマイチな事を除くと施設自体は非常に気合いが入った駅じゃないかな〜と思ったのでありました。

ここに立って写真を撮ってください

駅の改札から少し北に行った所に、何人かの観光客の方が写真を撮っているエリアがありました。よくよく見ると「ここに立って写真を撮影してください」って書いてあるんですね。その通りに写真を撮るとこんな感じになりました。これってつまりどういう事なんでしょうね?立体的な把握が苦手な私だからか、だまし絵系は時々意味が分からない事があるんですよね。

水陸観光車

駅の中には、高雄市観光案内所も設けられていました。置いてあるパンフレットは繁体字中国語が当然中心になっていますが、結構な割合で日本のパンフレットも準備されています。日本の個人旅行の人はほとんど台北に行っちゃうんじゃないかな〜と思うんですけど、高雄も良い所なので、もう少し南部に目を向けてくれる人が増えると私としては嬉しいですね。ちなみに、こちらは水陸両用車の案内でした。これも乗ってみたかったんですけど、ちょっと時間不足で今回は断念です。

芸術作品を扱った商店街

今度は改札から東側に歩いてきました。さすがに、実際のお店の写真は撮れませんでしたけどこちら側は芸術作品をテーマにしたミニ商店街になっています。おそらく、各芸術家の方がご自分で作った作品を中心に売っているんじゃないかな〜という雰囲気でした。残念ながら、平日の夜ということもあってお客さんは少なかったです。

ドラえもんの地下鉄カード

さて、高雄に着いた時に台湾高速鉄道の到着する左営駅で、高雄の地下鉄カード、一卡通(I Pass)を既に購入していたんですけど、ここの案内を見るとなんと「ドラえもん」の一卡通(I Pass)が販売されていたようです。これを先に知ってたら、デフォのカードなんて買わなかったのに〜。台北もそうなんですけど、台湾の交通カードは意外に限定柄が多いので、焦ってデフォのカードを買わないようにしないといけないですね。

チャージに挑戦します

さて、本日ご購入の一卡通(I Pass)は最初100元しか入っていないため、このままではすぐに残高が0になってしまうので、チャージに挑戦してみる事にします。この機械でチャージができるようですね。

チャージに挑戦しました

チャージのやり方は非常に簡単です。カード置き場にカードを置いて、その後チャージしたい分だけ札を機械に挿入します。そうすると、上のように表示がなされますので、Confirm(確認)を押すとチャージ終了です。一卡通(I Pass)はコンビニや高雄のバス、台南のバスでも使えるそうなので、できれば数百元は入れておきたい所ですね。上の表示は撮影用なので、100元だけ入れていますけど、私はこの後さらに追加でチャージしています。

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