高雄市のシンボル「愛河」周辺の夜景と、ガラガラの高雄捷運橙線にご乗車。 - とある台湾観光の旅行記録

高雄市のシンボル「愛河」周辺の夜景と、ガラガラの高雄捷運橙線にご乗車。

高雄市のシンボル「愛河」。英語にするとラブリバーなんていうテレてしまうような名前ですけど、元々は高雄川という名前だったのです。この高雄という地名は、元々は「打狗」と呼ばれていたんですけど、日本人がこの漢字の読み方である「たかお」に読みやすい「高雄」を勝手に宛ててしまったんですよね。その時に打狗川も高雄川となったのでした。

戦後、街の名前は高雄のままになったのですが、河の方は高雄川から愛河という風に改称されることになります。観光地化した今の事を思うと、愛河って言う名前の方がこの美しさにふさわしいと私は思いますね☆

にしても、こんなにガラガラだと心配です・・。

ガラガラの高雄しょううん

いつ乗ってもガラガラの高雄捷運橙線。高雄市は人口270万の大都市(ただし田舎地域がめちゃくちゃ広いですけど)なのに、3両のこの地下鉄がガラガラでバスの本数も多くないのに、どうやって移動しているんだろう?と思ってしまうのです。まあ、台湾ですからバイクで移動する人が大勢を占めているんでしょうね。

中正大橋

ホテルの最寄りの「市議会駅」まで帰ってきましたので、まっすぐ西に歩いて「中正大橋」の所までやってきました。この写真では南側を向いています。この奥の方から愛河クルーズ(愛之船)はやってくるんですよね。思ったほど派手な夜景ということはありませんが、個人的にはコレくらいの夜景の方が落ち着いていて好きかな。神戸と旧高雄市が規模的に似ているっていうのも高雄が肌に合う理由なのかもしれませんけどね。

川岸を散歩

この中正大橋からは南側に歩いて愛河クルーズ(愛之船)乗り場まで散歩する事にしたいと思います。今日は平日の夜だったのですが、大学生くらいと思われる全員女性の団体が酒盛り(?)をこの辺りでしていました。そして、川岸にはこういった夜景の定番といえるカップルが等間隔で座っています。京都の鴨川を思い出してしまいますわ。

昼間に乗った船です

さて、愛河クルーズ(愛之船)のそばまでやってまいりました。こちらが昼間に乗った船ですね。ちょっと写真はブレちゃってますけどね。夕暮れの愛河クルーズの風景も素晴らしかったんですけど、本領を発揮するのはやはりこの時間帯のクルーズなんでしょうね。値段も安いので、もう1回乗ってみても良かったかも!?まあ、次に高雄に行く時に楽しみに置いておきましょう☆

よく見るとプール付きホテル

さて、愛河クルーズ(愛之船)乗り場を過ぎまして、今回の宿泊ホテルである、アンバサダー高雄ホテル(高雄國賓大飯店)まで戻ってまいりました。最初、ホテルに着いた時は荷物が大変すぎて気づかなかったんですが、このホテル、こんなプール付きのホテルだったんですね。さすが高級ホテル(7,000円くらいで泊まっているけど・・)なんだな〜と感じたのです。

部屋から夜の愛河ビュー

せっかくなので、お部屋からも夜の愛河ビューを楽しみます。私の部屋から見て、ちょうど真下が愛河クルーズ(愛之船)の乗り場なんですよね。時間帯によってはそんなに並んでいないこともありますけど、観光バスが1台着くともう大変。一気に大行列となってしまいます。個人で乗りに行く時は、観光バスと被らない事を祈るしかないですね☆

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