高雄の有名スポット「蓮池潭(れんちたん)」にMRTとバスで行くけど、コレって結構大変。オススメできない!? - とある台湾観光の旅行記録

高雄の有名スポット「蓮池潭(れんちたん)」にMRTとバスで行くけど、コレって結構大変。オススメできない!?

高雄の最も有名な観光スポットと言えば蓮池潭(れんちたん)ではないでしょうか?その有名な龍虎塔などの写真は後の記事にまわすとしまして、今回はホテルから蓮池潭(れんちたん)までの道中をお送りしたいと思います。タクシーが高くない台湾なので、正直に言うと本当は高速鉄道の乗り換え駅である左営駅まで行っちゃって、そこからタクシーで行くのが一番楽です。

とはいえ、タクシーは個人的には早朝に空港に行かないと行けないときと、どうしても体がついて行かない時限定にしたいんですよね。まあ、蓮池潭(れんちたん)は電車とバスで行く事も不可能じゃないってことだったので、今回はMRTと高雄のバスで行くことに挑戦してみたいと思います。

まずは最寄りの生態園区駅までGOです☆

生態園区駅

上では左営駅からタクシーで行くのが楽と書いたんですけど、最寄り自体はこの生態園区という事になります。バスも生態園区駅〜左営駅という路線があって、その途中に蓮池潭(れんちたん)があるんですよね。上で左営駅を薦めたのは、そっちの方が断然タクシーをつかまえやすいからですよ。

バスの乗り場の案内

駅の改札を出ると、バスの案内がありました。2番出口から出て紅51系統に乗れってありますよね。ちなみに、台湾のバスは頭に色がついている系統が良くあると思いますが、これは接続している地下鉄のシンボルカラーを表示しているってご存知でした?つまり、頭に色が着いているバスはとりあえず乗れば、逆に行かない限りどこかの駅には行くということなんですね。

紅51系統

さて、2番出口を出て右側にバス停はありました。紅51系統なんですけど・・・え〜っと1時間に1本しかないですね・・・。しかも行ったばかりなので、丸々1時間待ちってことなんでしょうか・・・。

紅35系統

と思ったら、もう一つ蓮池潭(れんちたん)に行くバスがありました。こちらの方が本数が多いですけど、こっちでも30分待ちという所でしょうか。今回は、この紅35系統で蓮池潭(れんちたん)まで行く事にしたいと思います。

なんて小型バス!

さて、バスは定刻より5分くらい遅れてやってきました。で、このバスは前払いなので乗る時に運転手さんの横にあるカードリーダーに一卡通(I Pass)をタッチしました。地下鉄からの乗り継ぎなので、定価の15元がちょっと安くなってましたね。何元になったかはバスが立ち席だったのでメモを取れませんでした。申し訳ありません。

そして、やってきたバスはなんと小型バスだったのです。40分に1本くらいしかないバスなのに、こんなにちょっとのお客さんしか座れないなんて・・・。でも、座れないのは私だけのようなので、40分に1本ってのも適度な供給量なのかもしれませんね。結局、目的地まで誰も降りることなく、最後まで立ちっぱなしとなってしまったのでした。

寒いです

今回は、バスの一番後ろに立っていたのですが、右上を見るとちょうど冷房の送風口がありました。これは寒い!!でも、立つ時はバスの一番後ろが後ろが壁になっていて楽なので、我慢してこの位置に立ったまま頑張ります。

こんなバスでした。

生態園区駅から蓮池潭(れんちたん)までは意外に距離が長く、大体15分くらいはかかりましたね。せめてお客さんが後1人少なければ悠々座って行けたのですが、バスのお客さんの中で私がダントツに若かったので、私だけ立つというのは当然の事です。ちなみに、紅35系統のバスはこんな感じでした。日本でもコレくらいの小型バス、結構都市部でも走っていることがありますよね。

蓮池潭(れんちたん)

さて、蓮池潭(れんちたん)に到着しました。今日は5月の上旬なんですけど、熱帯の高雄。もう最高気温は35度近くもある日だったんですよね。で、帰りは結局力つきてタクシーで左営駅まで帰ることになってしまったのでした。せめて、バスが15分に1本くらいだと待てたんですけどね・・・。

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