高雄の蓮池潭(れんちたん)といえばやっぱり龍虎塔。入場自体は無料な気がするけど、入り口に寄付金ボックスがあります。 - とある台湾観光の旅行記録

高雄の蓮池潭(れんちたん)といえばやっぱり龍虎塔。入場自体は無料な気がするけど、入り口に寄付金ボックスがあります。

高雄の観光のハイライトの一つ、蓮池潭(れんちたん)に高雄のMRTと市バスを乗り継いで頑張ってやってきました。地下鉄の方は昼間でも6分に1本くらいのペースで電車が来るので便利でしたけど、バスの方は1時間に1本くらいしかないタイミングもあるので有名観光地にしてはちょっと不便ですよね。まあ、普通の人はツアーかタクシーでやってくるものなのかな。

ツアーのパンフレットで見た通りの風景がそこに・・!

龍虎塔遠景

さて、蓮池潭(れんちたん)のハイライトといえばこの龍虎塔ですよね。観光名所だから、さぞ古いものだろう・・と思っていたのですが調べてみるとなんと建てられたのは1976年なんだそうです。ええ!私と10歳くらいしか変わらないじゃない・・・。しかも、この蓮池潭(れんちたん)自体も人造湖なんだとか。まあ、キレイから観光地としてはいいと思うんですけど、ちょっと肩すかしのような気分になりますよね。

狛犬ってありがちですよね

さて、龍虎塔に近づいて行きたいと思いますが、ここでも狛犬がお出迎えです。台湾では結構こういった狛犬を見かけますよね。頻度では、牛の置物の方が見る機会が多いような気がしますけどね。

龍虎塔に近づいてきました

さて、龍虎塔の目の前までやってまいりました。ここからはなぜかクネクネした橋を渡って龍虎塔まで行かなくては行けません。まっすぐじゃなくて、敢えてこのように道を作っているのは理由があるのかな〜と思うのですが、ガイドさんだと教えてくれるのかもしれませんね。

矢印に従って進みましょう

さて、この龍虎塔には入り口のように思える所が龍と虎の口の2つがあるのですが、入り口は龍の口・出口は虎の口と決まっています。そのため、こっちから進んでねという看板があるのです。これは一説によると、十二支の中で台湾では龍が一番縁起が良くて、虎が一番縁起が悪いという所から来ているそうなんですけど、タイガースファンの方からすると、虎が縁起が悪いとは何事か!と思ってしまいますよね。

龍の入り口から入ります

まあ、私はそういう縁起を結構気にする方ですので、指示どおり龍の口から入る事にしたいと思います。私が観光している間、わざわざ逆の入り口から入る人は見かけませんでしたけど、捻くれた人だと逆から入る人がいるのかもしれませんね。

歴史の絵がお見事

口の中に入ると何もない・・・と思いきやこのように歴史を彩った絵が書かれているのです。中国の歴史は世界史の教科書で表層的にやる意外はあまり詳しくないので、この場面が何を表すのか分からないのですが、地元の学生さんなんかだと「ああ・・この歴史の有名な場面ね」なんて思うのかもしれませんね。

寄付をする所があります

さて、私の手元のガイドブックだと「入場無料ですが、入り口で10元を徴収されます。」と書いてあります。龍のトンネルを抜けた所にこういった寄付を求めているような箱がありましたので、ここにその10元を入れないといけないってことなんでしょうね。まあ、10元というのは明記されていないのであくまで目安ってことなんでしょうね。

おばちゃんからハガキゲット

ここは一見無人にも思えますが、奥の方でおばちゃんがちゃんとお金を入れるか監視しています。もしかすると、入れずに入ろうとするとこのおばちゃんに怒られてしまうのかもしれませんね。私はちゃんと寄付をしたので、おばちゃんが機嫌良さそうにこのハガキをプレゼントしてくれました。

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