意外に高い龍虎塔(蓮池潭/高雄市左営区)の龍の塔に登って、大都会高雄市の絶景に酔いしれましょうか☆ - とある台湾観光の旅行記録

意外に高い龍虎塔(蓮池潭/高雄市左営区)の龍の塔に登って、大都会高雄市の絶景に酔いしれましょうか☆

高雄市左営区の蓮池潭にある龍虎塔の観光をしています。最近(記事執筆は2012年7月)の台北の天気予報を見ると、最高気温が38度もある事があるんですよね。この蓮池潭観光の日の高雄は35度あったんですけど、38度までではないもののかなりの暑さで参ってしまったものです。いくら熱帯でも30度くらいだともうちょっと観光しやすいな〜と思うんですけどね。

写真には写ってないけど、観光客で賑わっています

後ろを振り返ります

さて、今回は龍虎塔のうち、龍の塔の方に登ってみたいと思います。写真には私も含めほとんど人の影がないので、さぞガラガラな観光地なんだろうと思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は阪急交通社の人と時間帯が被ったので、意外に人はいました。そして、欧米からと思われる6人連れくらいのお客さんもいらっしゃいましたね。それでも、平日なら大型観光バスとぶつからなければ、比較的空いている観光地なのかもしれませんね。

登り始め

さて、龍の塔ですが完成が1976年と比較的新しい塔ではあるのですが、残念ながらエレベータなんて生易しいものはありません。ということで、めちゃくちゃ暑い中頑張って階段で登る事になります。階段は比較的細いので、下に降りてくるお客さんがいらっしゃる時はちょっと気を遣った方が良いですね。

3階まで来ました

さて、途中まで階段を昇り3階までやってまいりました。ここはちょうど龍の背中が見える位置なんですよね。私以外にも一旦この3階でストップして記念写真を撮っている人がいました。

細かい龍の意匠

龍の意匠は大きくて目立つものから、こういった中ぐらいの大きさの物や、細かくて見落としてしまいそうなものまで色々あります。私は大きい龍よりはこれくらいの大きさの控えめな龍の方が好みですね。有名な台北の龍山寺では色々な龍が見られますけれど、手頃な大きさの龍は屋根の上にあることが多くて、なかなかこの近さで見られることはないですよね。

来た方を見てみます

さて、3階から来た方向を見てみたいと思います。前の記事でもなぜこの道はこんなにジグザグなんだろうと書いたのですが、上から改めて見るとやっぱりジグザグですよね。

そして、ついに最上階6階へ。良い景色は見られるか・・!?

6階が最上階です

龍の塔自体は7階まであるようなのですが、階段で上がる事ができるのは6階までということで、ここが観光では最上階ということになります。ここまで全部階段だったので疲れましたね。

虎の塔をみてみましょう

疲れた疲れた・・と言いつつ、横を見て虎の塔が目に入って思い出した事があります。この後、虎の塔の方も同じだけ登らないといけないんですよね。そう思うと疲れがどっと湧いてきますが、それは置いておいて今は景色を楽しむことにしたいですね。

再び来た方を

そして、再び来た方向の方を見返してみたいと思います。3枚前の3階から撮った写真と比べるとこの6階から撮った写真の方が高さを感じるのではないでしょうか?

高雄市中心部

そして、この位置から逆方向を見ると、蓮池潭の奥の方に都会エリアを臨むことができます。こちらは高雄市中心部ではないような気がしますね。おそらくは左営区の高速鉄道の駅方面なのではないかなと思います。池の水自体はそんなにキレイものではないのですが、これくらい離れて見ると結構サマになっているのではないでしょうか?この風景が見られたのだったら、6階の階段修行も悪くなかったかな!?

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ