新北投温泉にあった日本のあの老舗旅館☆ - とある台湾観光の旅行記録

新北投温泉にあった日本のあの老舗旅館☆

台北駅から、台北捷運(たいぺいしょううん)にのんびり揺られて30分でやってきた新北投温泉。日本でもよく温泉街に行きますけど、下の写真をみると、台湾にきてるという感じが全くしないのは私だけでしょうか?

実際は、1月の関西よりもかなり暖かく、最高気温20度くらいあったりするので、体感としてはやっぱり南国だなぁと思うのですけどね☆

街中を散策していると、熱海大飯店というホテルがありました。つい、『熱海ってめっちゃ日本ですがな!!』とツッコンでしまいます。家に帰ってきてから気づいたんですけど、このホテルは日帰り入浴が可能でした。200元(約500円)とお手頃な価格なので、そう遠くない将来に試してみたいと思っています☆

ちなみに、ここの温泉はシャワーキャップの着用が義務という台湾式のものではあるのですが、お風呂自体は日本式の入り方ということで水着の着用は禁止されています。さすが熱海と名乗るだけありますね。

さて、さらに街を散策していると見つけました。日本の超有名旅館である加賀屋です☆

楽天トラベルの加賀屋さんのページで値段とかをチェックしてみたんですけど、2人で22,500元からのようですね。今回泊まってるホテルが3泊で10,000元くらいなので、さらにその倍するのか・・・・

最近、旅行会社のツアーでもよく見かける台湾の加賀屋。おそらくは日本流のサービスで満足はできるんだろうけど、JALホテルならまだしも、海外旅行で行ってまで加賀屋!?と思ってしまうのは私だけでしょうか。

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