ほっけに生ウニ、美味しい牛乳に松坂大輔まで☆ 稚内市内の最大級の市場「副港市場」でショッピングです。 - とある台湾観光の旅行記録

ほっけに生ウニ、美味しい牛乳に松坂大輔まで☆ 稚内市内の最大級の市場「副港市場」でショッピングです。

稚内市内で最大のショッピング施設である副港市場をブラブラしています。今回は、その中でも市場内の施設でのお買い物を中心にお送りしたいと思います。さすが、稚内最大級の市場というだけあって、海鮮を中心に地元のものが色々買えるんですよね。でも、旅行客が海鮮を買っても持ち帰りにはちょっと厳しいのかもしれませんね。

なぜか松坂大輔の記念施設を発見してしまいました。

副港市場

さて、今日の予定を終えて晩ご飯をいただくために、ここ副港市場へやってまいりました。超オススメのロシア料理屋さん・ペチカは別途記事にしていますので、そちらをご覧くださいね。

松坂大輔スタジアム

そして、ここ副港には2008年にオープンした松坂大輔選手の記念館があるのです。営業時間が朝10時〜夕方5時と短いので、今回は既に閉まっていました。入場代金が200円と安いので、野球に興味がなくても、ここ松坂大輔スタジアムを見学してみても良いのではないでしょうか?ちなみに、なぜ松坂大輔選手が稚内?と思ったのですが、父親の一族が稚内ゆかりの方なんだそうです。意外なつながりですよね。

発砲スチロール?

本日は開いていませんでしたが、このようなお店が市場にありました。発砲スチロールにドライアイスと書いてありますけど、これは一般客向けというより、業者向けに売っているお店なんですかね!?

市場の中に入ります

では、そろそろ市場の中に入って行きたいと思います。市場の入り口の所には各種ツアーの名前がずら〜っと並んでいて、ここの市場の経営努力が伺えます。やはり、大型のツアーが定期的に寄ってくれるとこういったお土産屋さんは儲かりますものね。そして、この写真はうまく撮れたからか、かなり活気のあるディスプレイの市場に見えるのではないでしょうか?実際活気はあるんですけど、ちょっとうまく撮れ過ぎかな!?

ほっけ!

北海道のお魚と言えば色々ありますけど、居酒屋でつい頼んでしまうのがこのほっけですね。今回の旅行中でも、ホテルの夕食で利尻産ほっけの煮付けが出されました。さすがに、これはお土産で持って帰られないので、現地の方用だとは思うのですが、利尻産で1匹168円とは安いですよね。私も稚内に住んでいたら、もうちょっとお魚大好きっ娘になったのかもしれませんね。

稚内牛乳

そして、目に留まったお店の一つがこの稚内牛乳です。稚内牛乳は、この記事の直前にJR稚内駅のお土産屋さんエリアで飲んだ所だったんですよね。元々、稚内地域の牛乳は加工用として用いられる事が多かったので、このように普通の牛乳としては提供されていなかったんだそうです。それでも、お客さんからの要望が多く2007年から牛乳として提供される事になりました。意外に最近の話なんですね。

チーズケーキやソフトクリームも

さきほどいただいた牛乳が美味しかったので、ソフトクリームでもいただくかな・・と思ったんですが、なんとこのお店の営業時間は10時〜17時のようでした。多分、その間に来るツアーのお客さんが多いからだとは思うんですけど、なんという稚内タイムなんでしょう・・・。

稚内牛乳は、新しいブランドではありますが、経営努力で人気を獲得しているようなので、このように通販でも購入する事が出来ます。とはいえ、通販だと送料無料とは言えさすがに高くなってしまいますよね。地元だと普通の牛乳の値段で買う事が出来たので、もっと稚内で飲みまくるべきだったな〜と今更ながら後悔するのでありました。

利尻産バフンウニ

さて、今回は旅行中にイヤ(?)になるほど食べまくった利尻産バフンウニで締めくくりたいと思います。利尻島の中では意外に安いように思えたバフンウニも、ここ稚内に来ると少し値段が上がりました。これが、札幌に行くと高くなり、関西に行くと信じられないような値段になるんですよね。実際、関西で食べるウニは利尻と味が違い過ぎて、もう関西ではウニが食べられなくなりそうな気がします。

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