稚内市最高級クラス。外国人観光客にも人気の「稚内全日空ホテル」のお部屋とアメニティのご紹介です☆ - とある台湾観光の旅行記録

稚内市最高級クラス。外国人観光客にも人気の「稚内全日空ホテル」のお部屋とアメニティのご紹介です☆

今回は稚内観光で宿泊した稚内全日空ホテルのお部屋の様子とアメニティを見てみたいと思います。稚内市は観光資源は豊富ながら、人口38,000人と小さい都市なので、ホテル比較サイトのトリップアドバイザーによると大規模なホテルとしては、この全日空とドーミーイン、そして駅の南側のグランドホテルの3軒くらいしかない気がしますね。

口コミ自体では、ドーミーインが一番人気のようですが、この全日空ホテルは世界的なインターコンチネンタルグループという事もあり、外国人観光客には人気があるようです。この直前に乗った利尻島〜稚内のフェリーで見かけた外国人グループの方に再会したりと、街の小ささを実感する場面もありました。

その稚内全日空ホテルを詳しく知りたい方は、以下のリンクからどうぞ☆

稚内全日空ホテル

さて、その稚内全日空ホテルに到着しました。全日空ホテルはその歴史が長いため、一部ちょっと古いな〜って思ってしまうチェーンもありますが、この稚内の全日空ホテルは1994年の開業で現在18年目ではありますが、そこまでの古さを感じることはありませんでした。

部屋の全体像

こちらがお部屋の全体像になります。この写真だと見えませんが、今回はハーバービューの客室になっており、海をキレイに見る事が出来ました。コレで天気が良いともっとキレイな景色になったんですけどね。お部屋自体はそれほど広いという訳ではありませんが、このクラスのホテルにしては標準と言った所でしょうか。

ハンガー

ハンガーは、さすが全日空ホテルというべきしっかりとした作りのハンガーですね。全部で6本のハンガーが準備されていました。稚内は寒い地域で厚着で来る事が多いと思いますので、2人の旅行を想定すると、もう少しハンガーが多いと嬉しいですよね。ちなみに、この稚内全日空ホテルは、このクラスのホテルでは珍しい事に1階にコインランドリーが設置されています。利用代金は500円からと非常にお得ですよ。

スリッパ

スリッパはこのようになっています。個人的にはANAプレミアムクラスのスリッパを置いてくれるとウレシイんですけど、もうANAとは直接の関係がなさそうなので、難しいでしょうね。

テレビ・机・給湯器など

テレビ・机・給湯器などです。仕事に必要なインターネット環境ですが、無線LANはなく、有線LANのみの設置となっていました。国内のホテルなので、有線LANの速度自体は十分なものでしたよ。仕事の事を考えると、もう少し座りやすい椅子だと嬉しいですね。

アメニティ

続いて洗面所にやってきました。アメニティは全日空ホテルらしいシンプルなデザインのもので、一通り揃っているので、困ることはないのではないかと思います。

シャワー

日本のホテルなので、当然シャワーにバスタブ付きですね。シャンプー類がPOLAのものを使っているのですが、この前の日に泊まった利尻島の利尻マリンホテルも同じPOLAのシャンプー類を使っていました。このあたり、POLAの営業の人が気合いを入れているエリアなんでしょうかね!?

浴衣

さて、日本のホテルらしい浴衣も置いてありました。ホテルに来ると早々にこの浴衣に着替えて、iPad等でメールや情報をチェックするのが定番の私。海外のホテルでは浴衣を置いていない事の方が多いので、Tシャツで寝るわけですが、やっぱり旅行中は浴衣で寝たいものですよね。

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