超豪華な1等ラウンジ席で 利尻島〜稚内の1時間50分の船旅。なんと、海の上でもドコモ・ソフトバンクの携帯は通じました。 - とある台湾観光の旅行記録

超豪華な1等ラウンジ席で 利尻島〜稚内の1時間50分の船旅。なんと、海の上でもドコモ・ソフトバンクの携帯は通じました。

今回は、ハートランドフェリーというフェリーにのって、利尻島から稚内まで移動したときの事をご報告したいと思います。利尻島から稚内までは夏スケジュールで1日4便の船が出ており、その定員は500人と船の中に書いてあったので、最大2,000人が利尻島に行ける訳ですね。

人口5,000人台の利尻島にそれだけ行くのかよ!というのはさておき、唯一の観光シーズンである夏の利尻島はどこに行っても多くのお客さんで賑わっていたのでした。それについては、このブログで少しづつ記事にして行きたいと思っていますので、楽しみにお待ちくださいね☆

海からの風景、天気が悪かったのがちょっと残念かな・・。

船が到着

さて、稚内市内からやってきた船が利尻島の港に入港してきます。この船から多くのお客さんが降りて行き、ある人はホテルからの送迎バスに、ある人はこの船に接続している午後の島内観光バスへと消えて行きました。この島、私は2回目だったんですけど、まだ回り切れていないし、また来てもいいかな〜と思ったのでありました。

乗船開始

さて、お客さんが全て下船し、5分くらいすると今度は稚内へ行くお客さんの乗船開始となります。今回乗船する1等ラウンジ席は4,180円と普通席より2,000円高いんですが、普通席が自由席なのに対して1等ラウンジは指定席であるため、ゆったりと乗船することにしたいと思います。

こんな感じで乗ります

と、ボーっと乗船の様子を見ていたら、いつの間にか全員の乗船が終わっていたようなので、私も急いで乗船する事にしたいと思います。乗船はこんな感じの場所を渡って行いました。飛行機はしょっちゅう乗っていますが、船旅はあまりしないので、新鮮な気持ちが味わえますよね。

1等ラウンジ席の入り口

さて、1等ラウンジ席は、2等席より1フロア上の階にあります。ガラガラなので勝手に入って来ても座る席があるからか、入り口の所で係のお兄ちゃんが勝手に入らないようにチェックをしていました。私はチケットを持っていますので、お兄ちゃんにチケットを見せて上のフロアに向かうとします。ここは1等ラウンジ席の入り口ですね。

座席

こちらが1等ラウンジの座席となります。このような感じで、ラウンジ席のエリアには約80の座席が設置されていましたが、乗っているお客さんは20人と言った所でしょうか。ツアーだとあまり利用しないので、意外に混まないものなのかもしれませんね。

さようなら利尻島

さて、ラウンジからは外に出る事が出来ますので、外に出てみるとしましょう。3日間お世話になった利尻島ともついにお別れです。またウニ食べに来るよ〜☆ ってあまりに美味しかったので、その前に通販で買っちゃうかもしれませんけどね・・・。

利尻富士はまたも見えず

旅行中は天候の悪い日が続き、なかなか利尻富士の山頂が見えませんでした。結局見えたのは、行きのANAの飛行機の中からと、1日目の夕方に一瞬見えたくらいでしたね。まあ、肝心の山登りの間は曇りだったので、それはそれで恵まれていたと言えるんでしょうね。

インターネットOK

どういう仕組みになっているのかは分かりませんが、私のiPhoneをチェックしてみると、ドコモの携帯は電波が入っているようでした。ドコモがOKなら、ソフトバンクはどうだろう・・と思ってiPadの方をチェックしてみるとこちらもOK。船に電波を受信するアンテナでもついているんでしょうかね?

稚内市街

さて、2時間弱経って、船は稚内市内へと戻ってまいりました。稚内市内は縦に長いので街が続いているようにみえます。船から見ると実際よりも都会に見えますね。

フェリーターミナル

2時間弱の船旅を終え、稚内フェリーターミナルへと帰ってきました。このフェリーターミナルからは稚内駅まで歩いて10分、今回宿泊の稚内全日空ホテルまでは歩いて15分という所でしょうか。まあ、のんびり歩いて行くことにしましょう☆

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ