夕方の九ふん観光+夜市散策ナイトツアーが3連覇。台北発着オプショナルツアートップ10(2012年7月版) - とある台湾観光の旅行記録

夕方の九ふん観光+夜市散策ナイトツアーが3連覇。台北発着オプショナルツアートップ10(2012年7月版)

飛行機とホテルだけのツアーに参加したとしても、ちょっと行きにくい所に行くときに便利なオプショナルツアー。今回は、゜:*★台湾のオプショナルツアー予約Alan1.net★*:°さんのご協力で2012年7月の台湾人気オプショナルツアーランキングを集計したいと思います。前回のランキング上位は1ー3位を九ふんが席巻しましたけど、今回のランキングではどうなりますでしょうか? では、10位から順番に発表していきたいと思います☆

第10位(ー):台北市内観光+故宮博物院 欲張り観光ツアー

こちらは地元の旅行会社三普旅行社の人気ナンバーワンプランだそうで、台北の有名観光スポットを1日じっくりと効率良くまわることができます。ちょっとショッピングが多い気もしますけど、ツアーで街を回ろうと思えば、まあショッピングも文化だと思ってみるのが良いのかもしれませんね。スケジュールを見てみると、以下のようになっています。

  • 8: 00 :台北市内中心部(主要ホテル)より出発 孔子廟~保安宮~お茶セミナー~総統府~中正記念堂~ショッピング[民芸品店]
  • 12: 00:昼食 [台湾料理「梅子」]
  • 故宮博物院(約1時間)~忠烈祠~
  • 足裏マッサージ店 [滋和堂]のご案内(約1時間)「足つぼマッサージ」又は「漢方セミナー」選択 ※足つぼマッサージ代は別料金:700元
  • 16: 30:金龍民芸品店で解散

と、いわゆる台北市内の観光ツアーで組み込まれている所は全部いってやるぞ!という意気込みが感じられるツアーですね。まあ、私が旅行しちゃうと中正記念堂だけで4時間もかかっちゃうので、これだけを1日で回るのは不可能ですけど、短い日程しか台湾に来る事ができず、1日で出来るだけたくさんみたい!という方にはちょうど良いのではないでしょうか? 解散してから夜市に繰り出すことも可能な時間ですしね。そして、値段も1,100元(=3,000円程度)と非常にリーズナブル。これだとオプションで足つぼマッサージをつけようかな?って気になっちゃいますよね☆

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第9位(ー4):大統 格安空港送迎

続いてランクインしたのは、格安空港送迎なんだそうです。まあ、タクシーでも悪くはないと思うのですが、この送迎だと日本語を話せるドライバーさんが桃園空港や松山空港からホテルまで間違いなく、さらに直行で送ってくれるので安心のサービスではありますよね。1台毎の料金発生となり、空港からの出発なら松山空港が600元、桃園空港が1400元となります。

松山空港はタクシーが100元台で行ける場合もあるからかなり高いように思えるけど、桃園空港はタクシーとそう変わらない値段なので、安心してホテルまで行きたい人には良いサービスなのかもしれませんよね☆ さらに、追加料金を払うと市内観光もやってくれるんだそうです。まあ、個人的にはそれでもタクシーでいいかなとは思うんですが、初めての台湾が桃園空港の人ならコレでも良いかも?

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第8位(ー1):小籠包の夕食+士林夜市散策ナイトツアー

台北の観光の定番、鼎泰豊(ディンタイフォン)と士林夜市がセットになったナイトツアーがランクインしました。鼎泰豊の本店なんですが、現状ではMRTの駅からちょっと遠い所にあるため、鼎泰豊に行って士林夜市に行こうと思うと、一番良い移動手段がタクシーということになっちゃうんですよね。で、一番困る事と言えば、鼎泰豊は私のように朝10時台に行かないと、いつでも行列してしまうと言う事です。

そんな鼎泰豊もこの三普旅行社のツアーなら待ち時間なく入ることができるんだそうです。気になるツアーの内容はズバリ夕食と夜市だけですが、夕食のメニューは小籠包の他にも、スープ、各種餃子、チャーハン、漬け物、台湾小皿料理と内容満載だとか。

個人的には、内容は満載でなくても良いので、小籠包だけたくさん食べさせてよと思うんですが、そういう人って私だけなんでしょうかね?で、ご飯を食べた後士林夜市に移動です。士林夜市の散策時間は約40分とのことで、個人的には全然足らないかな〜。まあ、ツアー代金も840元(=2,200円くらい)と安いですし、急ぎ足の旅行だったらこの台湾の2大文化をさっと堪能してみるのもいいかもしれませんね。

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第7位(再):たっぷり満喫!高雄日帰り観光ツアー

台北以外の都市としては、やっぱり一度は行ってみたい高雄。台北発だとちょっと時間的に厳しいとは思うのですが、高雄まで行って日帰りの観光をするんだそうです。まあ、昔とは違って今は台湾新幹線で1時間半で行けるので、この前行ったサンフランシスコーヨセミテ(4時間半かかる)と比べるとよっぽど市内観光には適していると言えるのかもしれませんね。

日程を見てみると、朝8時半に新幹線に乗り、龍虎塔・慈済宮・74展望台と観光した後昼食、そしてショッピングをはさんで渡船にて旗津半島へ、天后宮・老街散策となるようです。有名な六合観光夜市がないのが残念ですけど、メジャーな所は一通り回るといった感じでしょうか。私なら、観光ペースがゆっくりなので、それだけを周るだけでも2泊3日くらいかかっちゃいそうな勢いですね。値段の6,500元(=18、000円くらい)は高いですけど、新幹線に乗るので仕方ないかな。

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第6位(−3):JTB台湾の九ふん散策観光ツアー

当ブログではかなりの頻度で登場するJTBのオプショナルツアーがランクインです。さて、普段は、JTBのオプショナルツアーに辛口のコメントを書く事が多いんですけど、それもJTBには期待をしているから。台湾でオプショナルツアーに申し込む時は、いつもalan1ですが、結果的にJTB率が100%になっているんですね。それだけ台湾では安心できる旅行会社だと思います。

今回のツアーの内容は、まず十分瀑布見学、その後人気の天燈上げ体験を行います。私もやった事ありますけど、確か世界平和をお願いしましたね。その後、平渓線に体験乗車をして九ふんへ。九ふんの散策は昼食を入れて2時間だそうです。個人的にはもうちょっとほしい所かな?そして、ショッピングを経て解散という8時間コース。値段は3,000元とちょっと高めですけど、JTBは普通のツアーは人数が多いけど、オプショナルツアーは人数が少ない事が多いので、細やかなサービスが期待できますよ。

このオプショナルツアーを詳しく見てみる☆

第5位(ー1):台北市内観光ツアー(故宮博物館・中正記念堂・忠烈祠)

定番の市内観光がここでランクインしました。故宮博物館・中正記念堂・忠烈祠といえば、台北に初めて行く人としてはとりあえずはここだけは外せないって感じの観光地ですものね。10位にも市内観光はランクインしていますけど、こちらの市内観光の特徴といえば、10位のものよりも全体的にさらに駆け足の観光が予想されるという事です。それだけあって、午前or午後だけで観光が終わっちゃいますので、他にツアーを入れたいという方にはオススメと言えるのかもしれません。まあ、個人でコレだけ回ろうとすると、どうしても1日仕事になっちゃいますからね。

  • 総統府(車窓観光にて)
  • 中正記念堂
  • 忠烈祠、故宮博物館
  • 中国寺廟
  • 手工芸センター

このツアー、お決まりの総統府の車窓から始まって、故宮博物館・中正記念堂・忠烈祠とお決まりのコースを回るのですが、これだけ回って所要時間が4時間なんですよね。となると、故宮博物院が超駆け足となりそうで、それだけがちょっと心配であります。でも、台湾では良く見かける宏祥旅行社(Edison Travel)の主催で、値段も900元(=2,500円くらい)と非常に安いので、お試し参加はしやすいのではないでしょうか?

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第4位(+4):花蓮 太魯閣(タロコ)峡谷観光ツアー

第4位には、人気の太魯閣(タロコ)峡谷日帰り観光ツアーがランクインしました。こちらは、宏祥旅行社の主催のツアーですね。タロコ峡谷はJTBも似たようなツアーを出しているのですが、宏祥旅行社の方が安い(4,900元=13,500円くらい)ので、人気があるのではないかと思います。

正直、花蓮の日帰りはかなり無理があるのではないかとは思うのですが、このツアーでは行きに飛行機を使って時間を短縮しています。それもあって、ホテル発は6時とかなり早めですが、8時15分にはタロコ峡谷に早くも到着し、長春祠・燕子口といった定番スポットを順番に巡って行きます。大理石工場の見学や、ジュエリーショップもあるのは定番だから仕方ないですね。大理石の産地として有名な太魯閣(タロコ)は周遊ツアーなら欠かせない場所、台北からの日帰りはしんどいですけど私もかつては参加した事があります。一度は見る価値があると思いますよ☆

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第3位(+6):大統 格安専用車チャーター

こちらは、台北市内を自由に観光できるチャーターの車なんですね。他にもいくつかチャーター車がランクインしていますし、意外にこういった需要ってあるのだなぁ・・知ったのでした。ちなみに、5月のランキングの時は9位でしたので、一気にランクアップしている事になります。今は、台湾も暑い時期ですので、チャーターの需要が増しているということなのかもしれませんね。値段は3時間で2,200元(=6,000円くらい)からと他にランクインしている会社よりは安めの値段設定ですね。

ただ、案内やガイドは基本的には行ってくれない(でも、ガイドさん次第?)そうなので、その点だけは気をつけておきたいですね。個人的な意見としては、台湾はタクシーも安いので、あまり遠くまで行かないのであれば、都度タクシーを利用するというのも手だとは思います。

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第2位(ー):JTB台湾のノスタルジック九ふん観光ツアー

またまた九ふん関係のツアーがランクインとなりました。こちらもJTB台湾のツアーで、他にもランクインしているJTB台湾のツアーとの違いは、観光が九ふんだけになって、シンプルなことが上げられると思います。実は、私はこのツアーじゃなくてもう一つの方のツアーに参加した事があるのですが、九ふん地区で時間を多く取れるのであれば、是非とももう一つの方のツアーに参加して、天燈上げ体験や、平渓線の体験乗車もしてみてほしいなと思うのです。十分も観光地化されているといえばそうなんですけど、独特の雰囲気を味わえますからね。

さて、こちらのシンプルな観光の方は、ホテルから九ふん地区に直行し、現地で90分散策。そして、直行でホテルに帰ることになります。せっかく九ふん地区に行くのだから、90分だけ散策ってのはちょっともったいない気もするんですけど、1,500元(=4,000元)ならこんなものなのでしょうか。もし、路線バスに乗れる方なら、忠孝復興のSOGO前から出ている基隆客運が115元なので、個人的にはこちらをオススメしたい所です。

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第1位(ー):九ふん観光+夜市散策ナイトツアー<軽食付き>

そして、1位も先月と同じ九ふんツアーなのでした☆ オプショナルツアーの九ふんの人気は不動ですけれども、自分ではちょっと行きにくい場所で日帰りツアーで行きやすい適度な距離っていうのがポイントなんでしょうね。こちらは、地元の有名な旅行社三普旅行社の主催ですが、夜のツアーというのが人気のポイントなんでしょう。

17時に台北を出発して18時に九ふん到着。まずは夕食を食べた後、悲情城市~町並み散策~夜景鑑賞と観光が約60分間続きます。そういえば、私は夜の九ふんは行ったことがなかったわね。今度行ってみようかしら。そして、観光はそれでは終わらず21時過ぎに饒河街夜市又は五分埔案内されることになります。こちらでも滞在時間は約1時間なので、雰囲気を味わうには十分じゃないでしょうか?

これだけ観光して、上のJTBのツアーよりも安い1,120元(=3,000円くらい)というのは、さすが台湾資本の会社と行った所でしょうか。これならオプショナルツアーランキング1位になるのも分かる気がします。内容的には自力でまわれる範囲なんですけど、1,120元くらいならええかな〜?って思ってしまいますものね。

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