2012年7月の台北人気ホテル10。新規ランクインのホテルエクラット (怡亨酒店明園) はオシャレ過ぎるかも!? - とある台湾観光の旅行記録

2012年7月の台北人気ホテル10。新規ランクインのホテルエクラット (怡亨酒店明園) はオシャレ過ぎるかも!?

とある台湾観光の旅行記録では、全体的に人気の高いホテル宿泊関連の記事。今月も世界最大の旅行口コミサイト、トリップアドバイザーさんのご協力で2012年7月現在の>台北の口コミ評価が高いホテルトップ10をご紹介して行きたいと思います。

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第10位(新):ホテルエクラット (怡亨酒店明園)

今回の10位には新しくホテルエクラット (怡亨酒店明園) がランクインしました。このホテル、ツアーのパンフレットなどでは見た事がないな〜と思っていたのですが、調べてみると部屋数がそれほど多くないタイプのプチホテルなんだそうです。ヨーロッパでは良くあるタイプのホテルと言えそうですね。最寄り駅はMRT文湖線の大安駅(Daan)で歩くと10分くらいはかかってしまうとの事でした。そこは少しマイナスポイントかなとは思うのですが、小規模なホテルというだけあって、その静かさも人気の要素の一つではないでしょうか。

日本人からの評判を読んでいると、特に朝食に対する評価が高いようです。朝食というと、私もホテルを選択する上で最も大切にしているポイントの一つで、朝食ブッフェであってもその場でホットミールを準備してくれるかが重要なんですよね。ここは、お客さん毎にホットミールをオーダーする事ができるというこでした。また、エクスペディアに掲載されている写真を見るに、室内のインテリアもかなりのオシャレ度ではないかと思います。これは、一度宿泊してみるしかありませんよね。値段は12,000円くらいからのようですが、インターネット無料で、朝食も付いているのが良ポイントではないかと思います。

第9位(ー):ホテル クォート台北

今回9位にランクインしたシックなデザイン空間、行き届いたサービスでお客様をお迎えするクォート台北。まず、ロケーションですが、にぎやかな台北市の繁華街、台北アリーナから徒歩1分の地点に位置します。さらにMRT南京復興駅まで徒歩4分、台北松山空港まで車で6分と観光にもビジネスにもたいへん便利な場所にあります。台北アリーナのイベントに実際に参加することは少ないかもしれませんけど、MRTの駅まで徒歩4分というのは近い方なのではないでしょうか。

次は客室についてですが、ホテルクォートタイペイにはモダンでおしゃれな客室が64室あり、どの客室もご宿泊のお客様のニーズを考え、快適かつ機能的な空間作りを基本コンセプトにしているんだそうです。そのデザインのコンセプトは、木と金属だけを使ったデザイン。 ホテルクォートタイペイはだれも親しみやすい雰囲気の中に独自の個性と風格を備えています。それだけあって、値段帯は約12,000円からとなっています。評判を見ると、そのこだわりの内装への評価が高いようですね。

第8位(ー1):ランディス台北ホテル(亜都麗緻大飯店)

MRT文湖線沿線からのランクインとなったランディス台北ホテルです。アメリカ大統領も利用した、台湾を代表する高級チェーンホテル!ロビーはクラシックな造りとなっており、又、空港シャトルバス停(行天宮シンティエンコン)も近いので便利。その場所は、MRTの中山国小駅からわずか3分であり、台北松山空港からもタクシーで10分ほどで行ける近さなのです。

ランディス・台北は2名様ご利用部屋122室、スイート87室、計209客室でございます。アールデコをコンセプトに、優雅なインテリアで快適な宿泊空間を醸し出ています。温かく快適なベッド・バス・トイレ設備など、一日の終わりに、静かな客室で心ゆくまでごゆっくりお寛ぎください。お客様の満ち足りたご滞在をサポートいたします。価格帯は高めのホテルではありますが、バスタブ・ウオッシュレットも完備と書いてありますので、その点は安心して利用することができそうですよね。

また、ホテル内にあるレストラン、レストラン・パリのフランス料理は台北市内では有名なフランス料理店なんだそうです。10歳以下お断りという注意書きからして高そうな雰囲気ムンムンですけど、それだけに味は期待できるのではないでしょうか?他には、入っている中華レストランが杭州料理(広州ではありません)ってのも渋い所。実は、私の初中国は杭州だったので、杭州料理って結構思い入れが深いんですよね。

第7位(+1):W 台北

【Wホテル】とは、シェラトンやウェスティンなど5つ星ホテルを世界展開するスターウッドグループのブランドに属しながら、先進的でモダンなデザイン主導型のホテルブランドです。W台北は少しずつ評価を上げていまして、今まで3回のランキングで9位ー8位と来て、3回連続のランクアップとなりました。1泊あたりの宿泊は22,000円くらいからということで、私の旅行としてはちょっと予算オーバーですね。

また全室インターネットアクセスを完備し、最も個性的で最も新しい(そして遊び心ある)アメニティを配した405のゲストルームは、Wらしいシックなデザインで、その洗練された雰囲気は一流のデザインに慣れたお客様にもさらに一段上の上質を感じていただける仕上がりなんだとか。その設備を具体的に見てみると、高速有線およびワイヤレスインターネットアクセス、42インチフラットスクリーン液晶 TV、BOSEサウンドシステム、充電可能なiPodドッキングステーション、IP電話と何から何まで揃っているという感じですね。

安い日でも一泊2万円台からと台北のホテルではトップクラスの高さなので、私が実際に泊まることはないかな〜とは思うのですが、台北347ホテルの1桁順位にランクインするだけあって、その値段に見合ったサービスが受けられるということなんでしょうね。個人的には、朝食だけ食べに行くというウルトラCでこのホテルのサービスを受けてみたいなと考えている所です。

第6位(新):シティインプラスホテル

第6位には新しくシティインプラスホテル(新驛旅店西門捷運店) がランクインしました。このランキングのベースとなる口コミ評価は過去からの累積になるので、なかなか新規で6位にランクインすることはありません。そう思うと、最近一気に評判を上げているホテルということが言えるかもしれませんね。このホテルは、地図を見るとMRTの西門町からわずか1分東に行った所にあります。西門町の賑わいを目の前にしながら、その喧噪を目の前に、そこまで賑わうことのない東側に位置しているのがウレシイポイントと言えるのかもしれません。

左上の部屋の写真を見てもわかるように、その内装がオシャレというのもポイントの一つですね。まあ、こういったタイプだと本当にオシャレかどうかは評価が分かれるところかもしれませんが、個人的には好きなタイプのオシャレ具合かなと思うのです。トリップアドバイザーの評価を見ると、日本語で評価を入れているのがお一方だけで、他は全部英語の評価となっていました。日本ではあまり聞かないホテルなので、他の国で人気ということなのかもしれませんね。値段帯も6,000円くらいと安いですし、これからの評価の推移に注目して行きたいと思います。

第5位(ー2):ドンウ ホテル (東呉大飯店)

こういったランキングは高めの設定のホテルが多めになるんですが、このホテルは日を選べば5,000円くらいで泊まれる日もあります。この記事を書いている段階では、最安値は4,609円となっていますね。物価が違うので単純な比較は難しいですが、日本のビジネスホテルチェーンよりも安い価格帯が魅力ですよね。場所は、ちょっと中途半端な所にありまして、最寄り駅は、MRT蘆洲線大橋頭駅で二番出口から5分と行った所でしょうか。近所の観光地としては、台北エリアもっとも歴史の長い大同区にあり、昔ながらの建築を楽しめる迪化街がなんと行っても有名ですよね。近所では台湾最有名の縁結び寺~霞海城隍廟があり、ホテルから徒歩10分!

東呉ホテルは台湾の観光局から全國優良旅館獎を受賞され、台北市バイリンガル優秀賞(日本語・英語)も受賞しています。そのため、日本語の心配がありません。お客様に快適な滞在を提供するため、客室の枕とベッドを特に工夫しているんだそうです。また、無線LANも設置しているのでビジネスマンにはうれしいサービスですよね。

第4位(+1):ロイヤルビズ台北(金来商旅)

ロイヤルビズ台北は、台北市の中心、中正区にありMRTなら忠孝新生駅が最寄り駅となり、徒歩10分の距離にあります。台北駅・中正記念堂・永康街がエリア内にあり、にぎやかな中にも静かな環境が自慢です。ビジネスにもよし、心を落ち着ける場としても最適です。このホテルは、全館クールな、瀟洒なインテリアで囲まれ、さらに細やかなパーソナルサービスを展開しております。シンプルにして豪華、クラシカルにしてモダン、磨かれたセンスに鍛えられ、現在のようなスタイルになりました。

正直な所、忠孝新生駅から徒歩10分というのは、大きな荷物を持ちながら歩くにはちょっと遠いかもしれませんけど、MRTでは行きにくい位置にある永康街が近いというのは良いロケーションかもしれませんね。永康街といえば、言うまでもなく鼎泰豊の本店がある場所。それ以外にも美味しいお店は色々あるようですので、鼎泰豊だけではなく色々美味しいものを食べてみたいという方にはオススメのロケーションと言えるのではないでしょうか? 夏のシーズン、うまく予約すると2人で8,000円くらいで泊まれるようですので、うまく安く泊まれる日を探してみましょう☆

第3位(ー2):ダンディ ホテル - 天母 (丹迪旅店天母店)

先月は1位だったダンディホテルは、2ランクダウンで今月の3位となりました。このホテルは、外国人の多い天母地区にあります。忙しそうなサラリーマンがいる都心地域とは違い、遠くには陽明山の景色が見え、まるでヨーロッパにいるようなロマンチックな雰囲気の街の中にあります。ダンディホテルは、イタリアの建築家がデザインしたもので、シンプルなデザインをコンセプトに、エレガントさが漂う内装になっております。

ホテルは8階建て54室で、お客様に忘れられない旅行の思い出を提供いたします。太陽の光が注ぎ込み、まるでバカンスのような生活をご満喫いただけます。MRT駅からはバスに乗る必要があるのが、行動派の方にとってはちょっと難点と言えるのかもしれませんね。今までは5,000円台で泊まれる日もありましたが、この記事を執筆している時点では最安値は6,093円となっていました。少し人気が上がって来たのかもしれませんね。とはいえ、上位の中では口コミ数も少なく(=それほど泊まっている人が多くない)、まだ穴場という事は言えるのではないかと思います。

第2位(+2):サン ワン台北レジデンス(神旺商務酒店)

サンワン・レジデンスはお客様により良いサービスを提供し、優雅な雰囲気の中で寛げる魅力溢れる新しい体験を心がけとおります。都心とは思えない緑豊かで美しい眺望が満喫でき、交通が便利な南京東路と林森路に位置しており、広大な緑地公園、飲食街、ショッピングセンター、ビジネスエリアの三大機能が完備されております。また、サンワン・レジデンスは世界のスモール・ラグジュアリーホテルに加入されております。

全館光ファイバーに接続し、高速インターネットを快適にご利用頂けます。館内のパブリックエリアは自宅にいるような寛ろぎを感じていただける空間となっております。スタッフは全員厳しい訓練を受け、お客様の秘書としてお手伝いを致します。携帯電話のレンタルも可能で、お客様が外出する際には更に便利です。

温かみのある落ち着いた空間で、多種類の枕をご用意しております。ステップ式のバスタブとマッサージシャワーを完備したバスルームには、厳選したバス用品及びウォームライトをご用意しており、一日の疲れを癒してくれます。

第1位(+1):レ スイーツ 台北 チンチェン

1位に返り咲きのレ スイーツ 台北 チンチェン。これで今までの3回の集計では、1位ー2位ー1位となります。値段帯はちょっと高いですけど、ここまで評判が良いと一度は泊まってみたくなりますね。私は予算的にちょっと厳しいかな・・・。さて、このホテルは南京東路の商業区域にあります。MRTの南京復興駅まで徒歩2分。日本交流協会へも歩いてすぐの距離にあるなど、何かと日本人には便のよいロケーションです。広々とした84間のゲストルームとスイートが、落ち着いた贅沢なひとときを演出します。ビジネス旅行のお客様のために最新の設備を備えました。限られた期間にできる限りのスケジュールをこなしたいという海外からのお客様にも最適です。

ラウンジには毎日日中英の雑誌や新聞がご覧いただけます。世界の動きをいち早く掴み、旅の途中であっても大切な情報を逃すことはありません。快適にお過ごしいただけるラウンジではご宿泊のお客様に24時間無料のコーヒーとお茶をご提供しております。繊細な手作りクッキーも用意しております。

さらに、大変ご好評頂きましたカクテルキャンペーンを開催致します。今回も館内のお客様が対象となります。毎週の月曜日、水曜日と金曜日の午後6時から7時半まで、一階のラウンジでは無料のカクテル「マティーニー」と赤ワイン、白ワインをご提供いたします。(お一人様2杯限り) 是非、ご賞味下さい。

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