ジェットスター20便 関西国際空港→ゴールドコースト空港(ビジネスクラス) 2食目の機内食(朝食)飛行機でオムレツは難しいか!? - とある台湾観光の旅行記録

ジェットスター20便 関西国際空港→ゴールドコースト空港(ビジネスクラス) 2食目の機内食(朝食)飛行機でオムレツは難しいか!?

2012年6月のゴールドコースト旅行ジェットスター航空のビジネスクラスを利用しました。今回は、そのサービスのうち、2回目の機内食である朝食と、朝のオーストラリアの空、ゴールドコースト空港到着について述べて行きたいと思います。なお、これ以外のサービスについては、姉妹サイトのとある航空旅行のインデックスに記事を上げていますので、興味のある方はそちらもご覧くださいね。

旅行代金が安くなるので、ツアーには大活躍のジェットスターです。

ジェットスター20便

さて、2012年6月のゴールドコースト旅行で搭乗したジェットスター航空の20便は親会社のカンタス航空及び、カンタス航空と提携を行っているJALとのコードシェア便となります。そういえば、JALのツアーパックであるJALPAKでもジェットスター利用のツアーが発売されていましたね。

実際、JALの直行便で行こうと思うと、行き先がシドニーしかないため、ゴールドコーストに行くには乗り継ぎが必要で、さらに距離的にも大きくロスしてしまうことになります。そう思うと、このJALのコードシェア便であるジェットスター航空を利用するのは賢い選択なのかもしれませんね。ジェットスター便のツアーはJAL便のものよりも安く設定されている気がしますしね。

機内でオムレツってのはやっぱり無理があるのか?と思いました。

朝食

さて、今回の2食目である朝食はスクランブルエッグか野菜の焼きそばの選択になります。野菜の焼きそば・・というのにも惹かれたのですが、今回はスクランブルエッグを注文することにしました。朝食でスクランブルエッグだけ?と思ったんですけど、後はヨーグルトだけのようですね。

スクランブルエッグのアップ

ちなみに、メインのお皿にはスクランブルエッグとグリルしたベーコンに野菜とジャガイモ炒めが入っており、今の時間が午前5時くらいという事を考えると、ちょうど良い朝食なのかもしれませんね。

このスクランブルエッグは、見た目オムレツのように見えませんでしょうか?もしかすると、オムレツ風味を出そうと努力しているのかもしれませんね。ただ、その場で作るわけではないので、さすがにオムレツのような食感・・とは行かないようでした。味自体は悪くなかったですけどね。

日の出

さて、早い朝食をいただくと、まもなくゴールドコースト空港に着陸です。今日は天気が悪いということなので、下の方は雲で覆われていますが、ちょうど朝日が見えてきましたね。旅行に行っても、起きたら日が出ているってことがほとんどなので、南半球の日の出を見るのはそうそうない事なのです。

着陸

そうこうしているうちに、飛行機はゴールドコースト空港に着陸しました。ここからはターミナルまで徒歩で向かう事になりますので、記念にジェットスターの機材をパチりと撮影です。

ターミナルまで

ターミナルまではこれくらい離れています。そんなに遠い訳ではありませんよね。国際線の本数の少ないゴールドコースト空港ですし、逆のゴールドコースト空港発の飛行機に乗った時も歩いて搭乗だったので、これが基本なのかもしれませんね。

到着便案内

さて、入国審査・再度の手荷物検査を終えてゴールドコーストに入ってきました。と、国際線の到着案内を見てみると意外なほど少ないんですよね。この後到着するのは、ジェットスターとニュージーランド航空のオークランドが1便ずつ、エアアジアのクアラルンプールが1便、そして、まもなく話題となりそうなスクート航空がシンガポールから1便となっています。

こうやってみて見ると、ニュージーランド航空の1便以外の国際線は全部LCCってことなんですね。今は日本はLCC黎明期と言った感じですが、これが日本の将来の姿になるんでしょうか?LCCが活発になって、内外の旅行需要が刺激されると、旅行好きの私もうれしいな〜と思うんですけどね。

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