北緯45度31分 てっぺん市場 元祖ぶっかけ丼の店「魚常」(宗谷岬)これで1,200円!と驚く宗谷五色丼をいただきます。 - とある台湾観光の旅行記録

北緯45度31分 てっぺん市場 元祖ぶっかけ丼の店「魚常」(宗谷岬)これで1,200円!と驚く宗谷五色丼をいただきます。

2012年7月の稚内旅行で、日本最北端の地である稚内を訪れましたが、その中でも最北端中の最北端である宗谷岬を訪れました。宗谷岬自体の記事は後日また記載することにしまして、今回はその宗谷岬の記念碑があるまさに向かい側に位置するお店である、てっぺん市場 元祖ぶっかけ丼の店「魚常」でランチをいただくことにしました。

外装の派手なお店を選ぶか、地味なお店を選ぶか究極の2択でしたが・・

ぶっかけ丼の店

こちらが、今回訪れたてっぺん市場 元祖ぶっかけ丼の店「魚常」です。北海道の果ても果て、宗谷岬の目の前にしては結構派手なお店ですよね。まずはディスプレイに気を遣おう(しかも最近リニューアルしたっぽい跡?)というのは良い心がけだと思いますが、これが必ずしも味に結びつくとは限らないのが難しいんですよね。

食堂最北端

そして、その横のお店が「食堂最北端」とまさに宗谷岬っぽい名前です。確かに、店の場所を見ると、こちらがちょっとだけ最北端な気がしますが、道を渡って宗谷岬側のお土産屋さんで焼きイカなどを売っているので、本当に最北端かというとちょっと判断が難しい所です。

白めし選べます

さて、迷いに迷った結果、もうお腹が空いてきましたので、今回はディスプレイが凝っている方のお店に入る事にしました。まあ、観光地のお店なので過度に期待しすぎないようにしたいと思いますが、このメニューを見ると、海鮮丼なのに白飯と酢飯が選べるようになっているんですね。個人的には海鮮丼を白飯で食べた方が美味しいと思っているので、これは+評価です。

焼きうに

そして、メニューで見つけてしまった焼きウニ。この後、利尻島で食べまくることになってしまうのですが、この時点ではそれを知る由もなく、ここでも焼きウニを注文することになりました。まあ、500円ですからね。

7月なのにストーブ

そして、こちらのお店の中を見渡してしまうと、7月下旬なのにストーブが出ています。まあ、夜は10度以下まで冷えることもあるようですし、どうせ9月にはまた出さないといかんしさ〜と思うと、わざわざ片付けるのが面倒という考え方もあるでしょうね。

宗谷五色丼

走行しているうちに、宗谷五色丼(1200円)が運ばれていました。多少時間がかかりましたが、今はお昼時でほぼ全席埋まっている状態なので、仕方ない所ですよね。5色とは、タコ・カニ・ホタテ・サーモン・いくらになります。正直、この量で1200円ってのが関西じゃあり得ないですよね。味の方も感動するとまでは行きませんでしたが、かなりの美味しさだったと思います。神戸でこの値段なら行列間違いなしですね。

かに汁

メニューにカニ汁というのがありましたので、追加で注文することにしました。このカニ汁、なんと150円なんですよね。そして、カニはちゃんと身が詰まった脚が入っているのです。これで150円なんて200円くらいとって、ロクに具が入っていない味噌汁を提供するお店は反省すべきなんじゃないの?って思いました。

焼きうに

そして、焼きウニになります。写真で見るとソコソコ大きく見えるかもしれませんが、実は意外にミニサイズでチビチビといただく形になります。まあ、500円だから仕方ないですよね。こちらもウニも十分に美味しかったですが、利尻島の生ウニの感動にくらべると数段劣るのは仕方ないですね。夏に利尻島に行くという方は、なんとしてもウニだけは食べるようにしてくださいね☆

とはいえ、総合的に考えると、1,850円でここまでのコースが食べられるとは大満足なのでありました。神戸だとこれだけ出てくると3,000円以上はしちゃうんだろうな〜。ということで、宗谷岬でご飯を食べるときの究極の2択、皆さんもここに来たらどっちで食べるか迷ってみてくださいね。

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