ピーチ航空、沖縄那覇空港を第2拠点に決定☆ これで、全国から沖縄経由で台湾・香港・シンガポールなど安く行けるか!? - とある台湾観光の旅行記録

ピーチ航空、沖縄那覇空港を第2拠点に決定☆ これで、全国から沖縄経由で台湾・香港・シンガポールなど安く行けるか!?

先日、ピーチ航空の関西国際空港ー那覇空港就航のニュースをお知らせしましたが、さらに、7月31日の日経新聞に台湾・香港などアジア近郊旅行好きの方にとっての大ニュースが載っていましたので、ご報告したいと思います。そのニュースは以下のニュースになります。

全日本空輸などが出資する格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションは31日、那覇空港を第2の発着拠点にする方向で検討していることを明らかにした。現在は全便が関西国際空港で発着している。2014年度にも那覇から海外や関空以外の国内空港への運航を始める。沖縄は中国などアジアからの旅行客も多く需要が見込めると判断した。

2月にピーチ航空に提言した記事をピーチさんが読んでくれた?

実は、2012年の2月14日にある記事の中で、那覇空港はハブ空港になりうるので、ピーチ航空さん拠点にしてはどないですか?という内容を書いていました。さすがに、ピーチ航空がそれをご覧になったとは思えないのですが、自分が5ヶ月半前に予想したことが現実となって、個人的にはウレシイことなのであります。

さて、関西国際空港を本拠地とするピーチ航空は現在、関西国際空港を起点に路線を運行しています。そして、札幌・沖縄・九州などの便は豊富にありますが、関東・中部などの地域の方は使うに使えない状況なのです。しかしながら、那覇を拠点に国内線・国際線の新たな拠点を開設するということになれば、

関東エリアなど⇔沖縄⇔台湾・香港・シンガポールなど

という形でどこのエリアからでも沖縄を経由する事によって、アジア各地への格安旅行が可能となります。残念ながら、ピーチ航空は土日は結構高い事が多いので、早めの予約が必要なのですが、平日だと例えば台湾に行く予想運賃ですと、東京⇔沖縄が往復1万円、沖縄⇔台湾桃園で往復1万円(燃油サーチャージなし)の合計往復2万円くらいで行く事も可能ではないかと思っています。

実際、東京発着の台北行き運賃を見ると、燃油サーチャージを入れても2万円台の運賃が買える事があり、この運賃はそれほど魅力的ではないのかもしれません。しかしながら、羽田空港・成田空港以外の台北行きの運賃は競合が少ないためこんなに安くないですし、東京圏の方から見ても、沖縄に前後泊する事によって、那覇なども楽しむ事ができるというメリットがあります。

これは、人によっては「わざわざ乗り換えかよ〜面倒だな〜」というデメリットかもしれませんが、もう1都市行けるというふうにメリットと考えると、時間のある方にとっては、そんなに悪い旅行ではないと思うのですが、皆さんはいかがお考えになりますでしょうか?

安い旅行では定番のHISで調べてみました。

LCCを使わないとして、安い旅行の定番と言えば、やはりH.I.S. 台湾旅行でしょうか。この記事を書いている2012年8月1日の段階で、東京から台湾に比較的安く行ける航空券を探してみると、9月ではチャイナエアラインの台北行きが一番安くて燃油サーチャージなどを全部入れて32,000円くらいでした。

うーん、意外に安くないんですね。ちなみに、大阪発では一番安いジェットスターでも最安値が37,000円くらい。高すぎ!なんでやねんとツッコンでおきましょう。ジェットスターは燃油サーチャージあり、ピーチは燃油サーチャージなしなので、ピーチの就航以降は、高い大阪〜台北の運賃も2社の競争で安くなるのかもしれませんね。

同じくH.I.S. 台湾旅行でツアーの方を見てみたのですが、こちらも9月に旅行するとして、一番安いホテルで3日間のコースだと32,800円でした。こちらは燃油サーチャージコミ。お土産屋さん巡りがあるので安いんでしょうけど、航空券とホテルをバラで取るというのは結構うまくやらないと安くならないんですね。

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