日本最北端の宗谷岬で、無料でお手軽に流氷が体験できる「流氷館」。7月なのにマイナス2桁台の寒さを体験するわよ☆ - とある台湾観光の旅行記録

日本最北端の宗谷岬で、無料でお手軽に流氷が体験できる「流氷館」。7月なのにマイナス2桁台の寒さを体験するわよ☆

日本最北端の地である、宗谷岬にやってきています。この宗谷岬の差北端の記念碑の数十メートル向かいにあるお店が、この見るからに色が流氷っぽいこのお店。お店の名前は特に書いていないようですけど、せっかくの日本最北端のお土産屋さんということで、中に入って行ってみたいと思います。

7月なんですけど、実は外も15度しかないんですよね・・

さて、宗谷岬にある日本最北端のお土産屋さんです。北緯45度31分14秒という記載があったり、なぜか日付が建物に印字されていたりと、この建物で記念写真とってね〜という香りがプンプン漂ってきますよね。ちなみに、この大きさでは分かりにくいかもしれませんが、今の気温も表示されており、現在の気温は15度です。えええ!7月下旬の昼間にしてこの寒さですと・・・。

流氷館入り口

中は至って普通のお土産屋さんなのですが、奥の方に行ってみると、流氷館なる面白そうな施設の入り口がありましたので、そちらへ進んでみたいと思います。この流氷館は無料で楽しめるという事で早速中に入ってみるとしましょう。

温度計

入り口に入る前に中の温度計を見てみたいと思います。まあ、流氷がある訳ですから寒いのは当然ですけど、なんと気温−104度!と思ったんですけど、100度以上のマイナスな訳はないですよね。落ち着いて見てみると、−10、4度でした。まあ、それでも関西地方ではなかなか体験できない寒さですよね。今は防寒着を着ていないのだからなおさらです。

熊の置物

入り口の所には、北海道にちなんだ熊の置物や写真の外側になってしまいましたが、狐の置物なども飾ってありました。そして、入り口の扉は超厳重になっており、中との気温差が伺えます。大体25度も違うわけですからね。

中

さて、中に入ってきました。中は大体20畳くらいのスペースにこのように流氷と後は動物の模型が飾ってあるという感じですね。流氷はちょっと汚れている気もしますけど、色々なお客さんが来る訳ですし、こればかりは仕方ない事なのかもしれませんね。

真冬の宗谷岬のイメージ

今日は夏なので、このような宗谷岬の記念碑は見えませんでしたけれども、もし真冬にここ宗谷岬にくれば、このような流氷をバックにした記念碑も見られる可能性があると言う事なのかもしれませんね。とはいえ、さすがに真冬にここ宗谷岬に来るのは寒いな〜と思ってしまうのです。あと、ペンギンはないんじゃないの?これはフィクションかな?

冷蔵庫代わり

さて、ー10度もあるここ流氷館ですので、隅の方を見てみると、お土産屋さんの冷蔵庫代わりになっているようでした。このプチケーキは要冷凍かと要冷蔵なんでしょうね。隅のスペースをこのように冷蔵庫代わりに使うのは、意外にうまいアイデアなんじゃないかな?と思ったのでした。

温度が上がった

さて、私は熱い女として有名なのですが、そんな私だからかちょっと流氷館に滞在している間に0.6度も温度が上がってしまいました。というのは冗談で、おそらく私とほぼ同時に阪急交通社のツアーの人が団体で来ており、この流氷館に次々と入っていたため、外気が入ったりしてこれくらいの温度上昇になったのだと思います。まあ、めちゃくちゃ冷やしているので、いずれは元に戻るんでしょうけどね。

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