白い恋人のパッケージでのモデルで有名な「オタトマリ沼」(利尻島)は雨が降るとタダのお土産タイムになるでしょう・・・。 - とある台湾観光の旅行記録

白い恋人のパッケージでのモデルで有名な「オタトマリ沼」(利尻島)は雨が降るとタダのお土産タイムになるでしょう・・・。

北海道のお土産として、最も有名なものの一つが、石屋製菓の白い恋人ではないでしょうか。北海道の各地のお土産屋、空港のみならず、成田空港や羽田空港の国際線のお土産屋さんにもおいてあり、日本を代表するお菓子の一つである事は間違いないのではないかと思います。

この白い恋人のパッケージ。真ん中を良ーく見ると、山が描かれているんですね。これは、実は北海道の利尻島にある利尻富士なのです。そして、このパッケージと同じアングルで利尻富士を臨む事ができるのが、今回ご紹介するオタトマリ沼という訳です。

今回は、宗谷バスが運行する定期観光バスである「秀峰利尻富士めぐりコース(3,300円)」に参加しています。このバスは予約すると確実に参加できますが、予約なしでも空きがあればバス出発場所である鴛泊港に行けば参加できますので、こんな天気であれば参加を諦めるのも一つかもしれませんよ☆

天気予報通りの悪天候で、ただのお土産タイムとなってしまいそうです。

オタトマリ沼間もなく到着

利尻島の南部にあるオタトマリ沼にまもなく到着します。利尻島の一番北側にある北の玄関口鴛泊港からは車で約30分と言った所でしょうか?ちなみに、利尻島のシンボルの利尻富士は見る場所によってその姿を変え、12通りの見え方があるんだそうです。まあ、ほとんど見えませんでしたけどね!

オタトマリ沼

さて、オタトマリ沼に到着しました。おそらく、この先には白い恋人のパッケージの風景が広がっているんだと思います。今回のバスでは、外国人の参加者も多く、少なくとも3カップルはいたのですが、その方が「Use your imagination.」と言っていたのが面白かったですね。私も想像力を使って、白い恋人のパッケージを重ね合わせたいと思います。

草地

利尻富士の方は残念な風景になってしまいましたが、沼の脇を見ると、このように草地が広がっています。この草地は北海道らしい草地ですよね。雨が降ってないともっとキレイだったんでしょうけど・・。

看板と一緒に

まあ、このまま待っていてもどう考えても利尻富士は見えそうにもないですが、せっかくなので、看板と一緒に撮影をしておきたいと思います。下の方の天気が悪いと、ANAの飛行機からはこのように利尻富士が見えているのかもしれませんね。

残念なお客さん

今回のバスツアーの参加者は大体25名くらいいらっしゃったのですが、どなたも利尻島観光のハイライトであるオタトマリ沼からの利尻富士を見る事が出来ず、トボトボしているように見えます。私もそのうちの1人でありました・・。

レストハウス

雨が降っていると、ここの滞在時間30分と言われてもすることがなくて困ってしまいますが、そう言う方のためか、レストハウスがあり、軽食やアイスクリームなどをいただく事もできるようです。雨なので、このレストハウスの店員さんの呼び込みも熱心でした。以前稚内駅で熊笹チーズケーキドーナツをいただきましたが、ここには熊笹ソフトクリームがあるんですね。今思うと食べておくべきだったかな?

キレイな利尻富士

そして、その横にあるお土産屋さんの前には、今回利尻富士が見えなくて可哀想な私たちのために、ちゃんと見えている利尻富士の風景を置いていてくれていました。実は、ブログの開始前にも利尻島には一回来ているため、オタトマリ沼の訪問はコレが2回目になりますが、これで2連敗となってしまいました。なかなか利尻富士をキレイに見る事は出来ませんね。再訪は再来年以降になりそうですが、次回こそはキレイに利尻富士が見たいものですね。

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