香港国際空港 空港内連絡シャトル電車。歩くと遠いターミナル間も1分くらいでささっと移動☆ - とある台湾観光の旅行記録

香港国際空港 空港内連絡シャトル電車。歩くと遠いターミナル間も1分くらいでささっと移動☆

今回は、香港国際空港の中にあるエアポート内連絡シャトル電車をご紹介したいと思います。このエアポート内連絡シャトル電車ですが、関西国際空港からANAを使って香港国際空港に到着した時は、なぜかこのシャトル電車のすぐ近くのゲートに着く事が多く、当然逆もまた然りな訳です。ということで、行きも帰りも非常に使いやすい電車となっています。

香港到着時は電車を降りると、そこは入国審査場となっている訳ですし、香港出国時は出国審査を終えて連絡シャトル電車に乗るとそこの近くにもうANAの搭乗口やANA利用者の指定ラウンジのユナイテッドクラブまでがそばにがある訳です。

キャセイパシフィック航空で香港に来ても、もっととんでもないゲートが当てられることもあるのに、ビジターのANAがこれほど良いゲートを当てられているのが私としては驚きですよね。ただ、日によっては違うこともあるかもしれませんので、予めご了承ください。

今回は香港出国時のエアポート内連絡シャトル電車に乗りました。

33−80ゲート

さて、香港での出国審査を終えてそこからエアポート内連絡シャトル電車に乗るのはちょっと案内が分かりにくいような気がします。全体的に香港の空港は素晴らしい施設かもしれませんが、そこがちょっと改善点ですよね。ちなみに、上のように33ー80番ゲートはこちらという案内に従って行くと、自動的に電車のホームに着きます。

2分置き

常に到着・出発の飛行機で大混雑の香港国際空港。それだからか、閑散時には4−5分置きくらいの空港内電車の頻度となる関西国際空港とは違い、常に2分置きでエアポート内連絡電車が出ているようです。ちなみに、この空港内電車を運営しているのは、地下鉄を運営している会社である香港MTRでした。こんな所まで進出しているとは!

すぐに来ます

エスカレーターを降りて行っている途中に前の電車が出て行ったと思うのですが、エスカレーターを降りている途中に後1分で来ますという表示に変わり、ゲートの前に着く頃には「電車が間もなく到着します」の表示に変わりました。さすがは2分置きの電車。大阪の御堂筋線の朝のラッシュ並みの電車頻度ですね。

ガラガラ

当然、ターミナルの端と中間を結ぶための連絡シャトル電車なので、お客さんは誰も乗っていません。御堂筋線のように、2分置きなのに、どの電車に乗っても乗るのにも苦労するほどの混雑ということはありませんので、安心してくださいね。

車内

車内はこのようになっています。乗車時間が1分ちょっとということもあり、最低限の設備という感じですね。椅子もあると言えばあるのですが、数的に健全な体の人が座るような場所ではないと思いますので、元気な若者達には遠慮してほしい所ですね。

で、この電車を降りてエスカレータを上がるとANAの関西国際空港行きの乗り場はすぐソコになります。そして、その辺りには免税店が多くありますので、早めに着いちゃった・・って人も最後のショッピングが楽しめると思いますよ☆

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ