ジェットスター片道運賃とANAの台北発券ビジネスクラス予約したよ☆ - とある台湾観光の旅行記録

ジェットスター片道運賃とANAの台北発券ビジネスクラス予約したよ☆

1月の中旬からパスポートの更新作業を行っていたんですが、やっとのことでパスポートが発行されようやく次回の台湾旅行のスケジュールが立てられるようになりました。今回、台北発券のANAのチケットがちょうどなくなっていたので、いつも通りANAでいくか、たまには気分を変えてキャセイパシフィックで行くかを迷ったんですが、今年もANAで行き続けることにしました。

ANAもキャセイもそんなに台北発券ビジネスクラスの値段は変わらないんですが、それぞれ以下のようなメリットがあります。

ANAのメリット

  • 現在プラチナ会員なので、マイルが通常の+100%貯まる。ビジネスクラスで利用すれば通常の225%
  • 国内線のチケットを2区間まで+4000台湾ドルでつけることが出来る、しかも大阪・名古屋・福岡は追加料金なし
  • 台湾側で松山空港を使うことが出来る。桃園まで行かなくていいのは行き先が台北の時は便利☆

キャセイのメリット

  • 関空に直行便が飛んでいる(なんとANAは関空の直行便なし・・・・)
  • +5000台湾ドルくらいの追加料金で台北→香港→関西→台北の周遊チケットにでき、当然のごとく香港ではストップオーバーが可能
  • 関空の単純往復で航空券の有効期限が3ヶ月、周遊チケットで1年とあまり行かないひとには超便利?(ANAの格安ビジネスの有効期限はなんと1ヶ月・・・)

ANAの台北発正規運賃の格安ビジネス、スーパービジバリューフェアは有効期限が1ヶ月なので、毎月台湾に行く必要があるのですが、せっかくこういうブログを始めたんだから、今年1年は毎月行ってやるぜ☆ と思ったので、1年間ANAで飛び続け、前後に国内線をつけることで沖縄を始め国内色々な所を周遊しようという計画にしました。

とはいえ、12ヶ月連続で台湾に滞在するというわけではなく、2〜3回に1回は台北発券のキャセイパシフィックの格安ビジネスクラスを組み合わせて、東南アジアのどこかの国にも足を伸ばしてみたいと思っています☆

2月の台湾行き航空券

行き:ジェットスター 722便 関空→桃園
13,000円+諸税6,150円+手荷物1,000円+座席指定400円=20,550円

帰り:全日空 1186便 台北松山→羽田 / 415便 羽田→神戸 (ビジネスクラス)
往復 24,500台湾ドル+諸税2,615台湾ドル=27,115台湾ドル(約70,000円)の片道分で35,000円

今回は予定を決められるのが直前になってしまったので、ジェットスターの安い運賃を取ることができませんでした。この前は4泊5日のツアーで29,800円という超格安、しかもジェットスターの関空就航日に出発したんですけど、今回は片道で20,550円。まあ、JALの片道あたりよりは安いですけどね。

その一方、ANAのスーパービジバリューフェアは安いですよねぇ・・。台湾はそんなに遠くないとはいえ、国内のプレミアムクラスの高めの運賃とそんなに変わらず、しかも無駄に遠回り可能なので、プレミアムポイントとマイルがガンガン貯まります。日本発の運賃はマイル・プレミアムポイントを貯める人に厳しい変更がなされているように思いますが、台北発は他社との競争が激しいので、なんとか今の値段で残ってほしい☆ と思っています。

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