マカオ(タイパフェリーターミナル)〜香港(上環フェリーターミナル)間の高速船、コタイジェット(標準席)に乗りました☆ - とある台湾観光の旅行記録

マカオ(タイパフェリーターミナル)〜香港(上環フェリーターミナル)間の高速船、コタイジェット(標準席)に乗りました☆

マカオのタイパフェリーターミナルと香港島の上環フェリーターミナルを結んでいる高速船、コタイジェット(標準席)に乗車してきました☆ 今回乗車したコタイジェットには、標準席と豪華席の2種類の座席が窓口では販売されており、その値段差が141香港ドルと191香港ドルと約500円差だったので、普段の私であれば良い方に座るんですが、今回はJTBのマカオツアーということで、諦めて標準席に座ることにしました。

実は、この船は3クラス制なんだそうです。1時間の船なのにビックリ!

帰って来てコタイジェットのウェブサイトを見ていて知ったのですが、このコタイジェットの船は3クラス制だったのです。その座席の配分を見てみると

VIP席:16席
豪華席:86席
標準席:311席

となっており、VIP席ではお菓子や飲み物も食べ飲み放題になるとの説明が書いてありました。まあ、1時間の船ですし、揺れまくるのでさすがにお菓子や飲み物が食べ飲み放題ではなくても良いと思うのですが、3クラスの需要があるというのがさすがの香港と言った所でしょうか。

標準席のチケット

さて、今回はそのうちの標準席のチケットをいただきました。この前にマカオの出国審査を行っており、その後で搭乗ゲートの所で、自分の席番号のシールを係員さんに貼ってもらう形になります。お〜、窓際じゃないから写真撮影無理や〜んというのはこればかりは仕方ないことですよね。

深セン行き

マカオは中国本土の方に人気のある街です。そういった事情を反映してか、香港行きの船ばかりではなく、ここマカオのタイパフェリーターミナルでは深セン行きの船も出ているんですよね。確か、いつかのツアーでこの船乗ったことあった気がしますね。その時は、途中でなぜか故障し1時間くらい停まるという信じられないトラブルがあった事を思い出します。

ジュース売り場

さて、船の中に乗り込んできました。まず、こちらはジュースなどの売り場ですね。ジュースだけではなく、カップラーメンなどの販売もあるようです。どれも100円〜150円くらいと日本の感覚では安いですけど、地元の価格よりは高めなので、やはり船に乗ると缶ジュースの値段があがる日本と同じってことなんでしょうね。

座席配置

早めに乗り込んだので、今はガラガラのように見える座席配置ですけど、結局コレはほぼ全席埋まった状態で香港へ出航することになります。配置は2−3−3−3−2の横11列が基本となっていました。それほど狭いとは思いませんでしたね。

前の人との距離

普通に座って、前の人との距離を測るとこんな感じでした。LCCよりはよっぽど広いように思いますね。香港までの間昼寝もぐっすりできましたし、良い船だったのではないかと思います。

香港到着

約1時間後、船は香港島の上環フェリーターミナルに帰ってきました。この写真は、朝ここからマカオに出発したよ〜という意味で撮りました。ここがマカオ行きの乗り場だったんですね。朝8時台のフェリーはあふれんばかりの大混雑でしたけど、さすがに平日の夕方からマカオに行くのは中途半端なのか、朝ほどの賑わいはなくなりました。個人旅行だと、これくらいの時間から行って宿泊・・というのが狙い目と言えるのかもしれませんね。

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