JAL811便 成田空港〜高雄国際空港(ビジネスクラス)JALの近距離路線の洋食「街の洋食屋さん」2012年6月分 - とある台湾観光の旅行記録

JAL811便 成田空港〜高雄国際空港(ビジネスクラス)JALの近距離路線の洋食「街の洋食屋さん」2012年6月分

2012年6月の高雄・台北旅行記で、JALの811便に搭乗して、成田空港から高雄国際空港まで飛んだ時の機内食をご紹介したいと思います。日本から台湾に向かう便は今ではまだ台北が中心で、高雄に行く便は日本の会社では成田空港〜高雄を結ぶこの1便だけとなっています。

そういうこともあってか、成田空港を出発するのが18:30とかなり遅い時間にも関わらず、高雄に仕事で向かうビジネスマンの方で非常に混雑しているJAL811便なのでありました。また、台北は競争の激しい路線ですけど、高雄は競争が少ないためか、台北に行くよりもチケットが割高な事が多いですよね。まあ、仕方ない事ではあるんですけど・・・。

JAL811便の案内

ということで、成田空港のサクララウンジを後にして高雄国際空港への飛行機の搭乗口である76番搭乗口にやってまいりました。広い成田空港なんですが、この76番搭乗口って、端と言い切ってしまって良いほどの端なんですよね。この先トイレありません。って書いているくらい空港の端な訳ですからね。

おつまみサービス

さて、この機材は中型機のボーイング767でしたが、ビジネスクラスは仕事風の方で賑わい、エコノミークラスは台湾南部から日本に旅行に来てくださったと思われる台湾の団体の方で混み合っていました。どちらも適度に埋まっているってことは非常に良いことなのではないでしょうか?

飛行機は離陸後、まずはドリンクサービスからスタートです。まあ、ここは飲める人はお酒を飲むのが普通なんでしょうけど、私は飲めない人なので、ジュースをいただく事にしたいと思います。JALのビジネスクラスのおつまみはなぜか2種類。このうち、チーズ鱈が美味しいんですよね。オッサンかよ!酒飲みかよ!って突っ込まれてしまいそうですけどね。お酒飲めないのにチーズ鱈好きな人っていらっしゃるんでしょうかね?

JAL811便 成田〜高雄 2012年6月ビジネスクラス機内食(洋食)

さて、ドリンクサービスが一通り終わると待ちに待った機内食タイムがやってきます☆ 最近のJALの近距離国際線の洋食は上のメニューをご覧いただくと分かる通り、「街の洋食屋さん」というシリーズになりました。このシリーズ、ビジネスクラスらしくないと非難する人もいるそうなんですけど、神戸市内の洋食屋さんでランチをするのが楽しみの一つの私としては、結構良く出来たメニューだとは思うんです。確かに高級感には欠けるんですけどね。

全体

それが、このメニューになります。左下には6種類の洋食屋さんの前菜ボックス、右下にはメインのハンバーグ、そしてパンにサラダにスープという構成。6種類の前菜もそれぞれ見た目よりは多く入っていますし、ハンバーグも大きなサイズ、それにパンまであると、私なんて食べ切るのが大変なくらいなんですけど、不満をいう男性の方だと足りないんでしょうかね?それとも、やっぱりビジネスの機内食=ステーキというイメージなのでしょうか?

ハーゲンダッツ

食後にはハーゲンダッツをいただきます。このハーゲンダッツ、普通のコンビニで1個売りしているものよりは小さいので、ミニカップ仕様でしょうね。また、外のパッケージにはJALと書いてあります。こういう細かい所が特注なのがJALらしいかなと私個人としては思います。

そして、最後にコーヒーをいただいて食事は終了です。成田空港〜高雄国際空港って意外に遠くて4時間以上もかかってしまうんですよね。ということで、道中は長期戦となります。映画を見るという人は準備がなくても良いと思いますが、私のように読書派という人は、本を読み切ってしまわないように気をつけましょうね。

JAL811便 成田空港→高雄国際空港(ビジネスクラス)

搭乗マイル・・2,386マイル
フライオンポイント・・2,637ポイント
獲得マイルは通常のビジネスクラス分が1,864マイル、JGC会員分が522マイルとなります。

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