よゐこの有野さんの人気番組「ゲームセンターCX」で紹介された、日本最北のゲーセン「光速憧路(こうそくどうろ)」を見学☆ - とある台湾観光の旅行記録

よゐこの有野さんの人気番組「ゲームセンターCX」で紹介された、日本最北のゲーセン「光速憧路(こうそくどうろ)」を見学☆

稚内市内の南稚内駅近くにある日本最北端のゲームセンターである光速憧路(こうそくどうろ)を見学してみました。今回、このお店を訪問する予定はなかったんですけど、看板を見た時にどこかで聞いたことある名前だな〜と思って必死に頭をひねりました。

すると、よゐこの有野さんがCS放送でやっている、昔のゲームなどに有野さんが次々と挑戦する人気番組である、「ゲームセンターCX」の1コーナーで北海道を旅する「最北端ゲーム紀行」という企画がありまして、その中でここが日本最北のゲームセンターであると紹介されていたんですよね。さて、その日本最北のゲーセンとはどんなものでありましょうか?

その駐車場の広さと営業時間の長さに驚きました。

地元に帰って来てから、この記事を書くために店のページを検索してみたんですけど、このお店の営業時間は平日10時〜27時、休前日は10時〜29時なんですね。稚内は、夜になると早めにしまるお店が多かったように思うのですが、ゲーセンは地元の神戸よりも長くやっているのが驚きでした。そもそも12時以降にゲーセンが空いているのって珍しいと思うのですが、北海道ルールなんですかね?

光速憧路駐車場

さて、深夜営業の光速憧路ではありますが、今回は昼間の時間帯にやってきました。道を走っていると、駐車場と書いてあるのが見えましたので、ここに駐車する事にします。後から知ったのですが、ここは第3駐車場だったようですね。

空きビル?

駐車場のエリアに入ると、今は使われていないように思えるビルがあります。あれ?閉店?と思ったんですけど、とりあえず特に線も引いていないエリアに適当に駐車して考えてみますと、奥の方にゲーセンらしいものが見えました。ココはこのビルの周りに勝手に駐車してくださいっていう駐車場だった訳ですね。

目の前にも停められました

ということで、ソコから100メートルくらい歩くとようやく目当ての光速憧路にたどり着きました。ここを見ると、お店の目の前にも停められたんですね。今のようにゲーセンが空いている時間だったら、ここに停めるべきだったんでしょうね。

このお店は、ゲーセンのみならず総合レジャー施設となっていまして、カラオケ、ネットカフェ、DVDレンタルが揃っています。カラオケは19室、漫画は30万冊もあるということで、夜になると地元の若者で賑わうんでしょうね。

雰囲気

そして、今回のお目当てのゲーセンエリアはこんな感じです。ちょっとスペース広めの良くあるゲーセンと行った感じでしょうか。このあたりは音ゲーが集まっているエリアですが、歩いてみると他のエリアも含めて、神戸のゲームセンターに置いてあるゲームとそう違いはありませんでした。まあ、日本だから当然と言えば当然ですけどね☆

ユービートもありました。

まあ、最近はゲーセンと行っても台北の夜市でしかいっていない気がしますが、私のお気に入りのコナミの音ゲームであるjubeat copiousも置いてありました。このゲーム、台北だと人気があり過ぎて若者が集まっているとなかなか順番がまわってこないんですよね。待っていても譲ってくれないのは、日本じゃないから仕方ないかな〜と思うのですが、そもそも譲り合いの精神ってのが日本独特のものなのかもしれませんね。

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