KOBE de 清盛 2012 - 平清盛ドラマ館に行く☆ - とある台湾観光の旅行記録

KOBE de 清盛 2012 - 平清盛ドラマ館に行く☆

先日ご紹介したKOBE de 清盛 1dayパス。これを使って平清盛ドラマ館・歴史館という2つの施設に行くことができますので、行ってみることにしました。行ったのはオープンした週の平日。オープンの日と翌日は土曜日・日曜日だったので、その日は避けてのお出かけとなりました☆

神戸以外の方のハーバーランドのイメージってどうなのかな?って思うことが良くあります。私が小学校に入る前に出来た神戸ハーバーランド。子供の頃は良く行っていたのですが、震災後20世紀の末にかけて三宮や元町が元の賑わいを取り戻し、ハーバーランドから地元の客足は遠のいていっているように思います。ハーバーランドに入っている神戸阪急も間もなく撤退ですしね。

台北の旅行会社で日本旅行のパンフレットをもらうと、関西エリアではよくこのハーバーランドの観光が入っています。施設自体は良く出来ているので、後はお客さんさえ来てくれれば・・・・と思うんですけど、中心施設の一つであるHa・Reのフードコートの客層を見るとこれじゃあ・・・とガッカリしてしまいます。

今回は神戸市としては、大河ドラマを期にハーバーランドへの集客を図っているように思います。この歴史館がその材料の一つになれば☆ と思ってやみません。

さて、そんな平清盛ドラマ館はハーバーランド内の施設、ファミリオの1階にあります。このファミリオ、昔からどんどんテナントが変わり、ビルの名前もどんどん変わるという呪われているとしか思えない施設で、現状もこの有様です。

平清盛ドラマ館

ドラマ館・ファミマ・サイゼリア・昼間しか営業してない食堂の4つだけ!

そんな寂れたビル、ファミリアにある平清盛ドラマ館ですが、ドラマ館自体は平日にも関わらずソコソコの賑わいを見せていました。

平清盛ドラマ館

平清盛ドラマ館は、

  • 大河ドラマ情報ゾーン
  • 幻の福原京ゾーン(福原京をジオラマで再現)
  • 映像シアターゾーン(大河ドラマイメージ映像)
  • 清盛青春ゾーン(撮影の小道具や衣装など)
  • 海の覇者ゾーン(清盛の一生を紹介)

の5つのゾーンに分かれています。

平清盛ドラマ館

中はすべて撮影禁止ですが、松山ケンイチの平清盛だけ一緒に記念撮影をすることができました。

普段、台北の故宮博物院や那覇おもろまちの沖縄県立博物館に良く行くのですが、歴史的な展示という観点で見ると、どうしても見劣りしてしまうように思います。しかしながら、大河ドラマを見ていて、出演者を知っているのであれば、各出演者からのメッセージや実際に使われている衣装もあるので、楽しめるかな?と思います。

平清盛ドラマ館

お土産自体は豊富に扱っているのですが、このビルの周りのテナントが何も入っていないため、全体としては寂しい空間になっています。国内各地や海外のお客さんがこれでガッカリしなければいいんですけど・・・・。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ