デルタ航空のグアム行きのチケットを買って、チャイナエアラインでも使える25,000マイルのボーナスマイルをゲットします☆ - とある台湾観光の旅行記録

デルタ航空のグアム行きのチケットを買って、チャイナエアラインでも使える25,000マイルのボーナスマイルをゲットします☆

今回は、デルタ航空でグアムに行って、ボーナスマイル25,000マイルをゲットする話をご紹介したいと思います。実際に行くのは10月なので、まだゲットした訳ではないのですが、このデルタ航空のマイレージは提携航空会社であるチャイナエアラインでも利用する事が出来るので、台湾好きのブログの読者の皆さんにもお役に立てる内容かもしれません☆

今回の25,000マイルはデルタ・アメックスの入会キャンペーンです。

私とデルタ航空との関係ですが、何年か前にグアムの2万円のツアーに参加した時に指定された航空会社がデルタ航空でした。私がデルタ航空に乗ったのは後にも先にもその1回だけだったのですが、昨年デルタ航空提携のアメックス・ゴールドカードが登場して状況が変わります。

このカードを持っているとゴールドメダリオンという資格が付与されて、提携会社も含めてツアーのエコノミーの利用であっても空港での優先チェックインや空港ラウンジ、手荷物の優先引き渡しのサービスが受けられるというのは私としては衝撃の内容でした。デルタ航空の提携会社にはチャイナエアラインや大韓航空と行った、関空便に力を入れている航空会社が揃っており、ANAとJALがイマイチな関西の人には役立つクレジットカードになったんですね。

このデルタ航空提携のアメックス・ゴールドカード私も案内を見て早速発行したものの、台湾と香港の旅行予定をずらっと入れていたため、なかなか初回搭乗の25,000マイルのボーナスをゲットする事ができないでいました。で、10月にはようやく台湾・香港の連続旅行が一息つくのでグアムへ久しぶりに行ってみる事にしたのです。

初回搭乗のボーナスマイルはどこに行っても一緒なので、近い方がお得!

このデルタ航空提携のアメックス・ゴールドカード。初回の搭乗ボーナスは、エコノミークラスに乗ると10,000マイル、ビジネスクラスに乗ると25,000マイルとのことだったのですが、公式ページで購入すると、エコノミーが総額67,280円、ビジネスが総額89,280円と差額が22,000円だったので、25,000マイルをもらうためにビジネスクラスに乗る事にしました。

実際、関空ーグアム間は3時間40分ですので、距離的にはエコノミーで十分なのですが、1マイルは最低でも2円の価値があると思っていますので、この差だとビジネスの方がお得ということになりますね。その他、入会マイルで8,000マイル、この航空券の決済で3倍付けの2,700マイルがもらえますので、この1予約だけで合計35,700マイルがもらえる事になります。

実際、日本ー韓国の大韓航空便だとエコノミーで15,000マイルなのでなんとコレだけで韓国に2回旅行に行けちゃうわけなんですよね。当然、その特典航空券のエコノミーの利用時も空港ラウンジや優先搭乗などの各種サービスを受ける事はできます。

また、チャイナエアラインも提携会社なので、日本ー台湾でもデルタ航空のマイルを利用はできますが、エコノミーが25,000マイル、ビジネスが45,000マイルとちょっと割高感がありますね。デルタ航空のマイレージを使う時、個人的に一番オススメなのは大韓航空のハワイ行きでエコノミーが40,000マイル・ビジネスが70,000マイルとなっています。

デルタ航空提携のアメックス・ゴールドカードでデルタ航空のマイルを貯めるなら、せっかくだったら、まずは70,000マイルを目指したい所ですね☆ デルタ航空のマイレージは日本の会社と違って期限がないので、じっくり貯めることも可能です。興味がありましたら、一度デルタ航空提携のアメックス・ゴールドカードのページをご覧になってくださいね☆

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