北海道の有名な「ノサップ岬」と「ノシャップ岬」。稚内にあるのはどっち!? - とある台湾観光の旅行記録

北海道の有名な「ノサップ岬」と「ノシャップ岬」。稚内にあるのはどっち!?

北海道の有名な岬である「ノサップ岬」と「ノシャップ岬」。本当にこの2つはややこしいですよね。私もなかなか覚えられないので、この記事で紹介する事で、この機会にちゃんと覚えておきたいと思います。2012年7月の稚内旅行で訪れた方は、ノシャップ岬なんですね。漢字も合わせて改めて整理しておくと・・

ノシャップ岬(野寒布岬)・・稚内駅から北に5キロ。年間14万人が訪れる。
ノサップ岬(納沙布岬)・・根室市にある北海道本島最東端の岬。

ということになります。ノサップ岬の方もいつかは行ってみたいと思うのですが、今回はノシャップ岬の方をご紹介する事にしたいと思います。

晴れれば利尻富士も見えるって言うんですけど・・・

野寒布岬の周りの港

さて、この前に観光していた宗谷岬からレンタカーで野寒布岬に移動してきました。雨が降っている訳ではないので、悪い天気という事はないのですが、この天気だとちょっと利尻富士を臨むというのは難しいように思いますね。利尻富士が見えないのは残念ですが、この周りをちょっと歩いてみたいと思います。

謎のイルカ

ノシャップ岬の記念碑が設置されている、恵山泊漁港公園にやってきました。まずは、時間を示してくれる謎のイルカのお出迎えです。この稚内でイルカ?そんなの居るか?と思ってしまったのですが、このイルカ、昔ここ宗谷海峡をイルカが通ったことがあるという昔話に基づいているんだそうです。実際は、北海道の南側にはイルカウォッチングのツアーもあるみたいですし、無茶な話ではないのかもしれませんね。

ノシャップ岬

そして、ノシャップ岬の記念碑の前にやってきました。おそらく天気が良いとこの後ろの方に利尻富士が臨めるという事なんでしょうね。今日は天気が悪く利尻富士は臨めませんでしたが、それでも多くの方がこの記念碑で記念写真を撮っていました。

稚内市内

ここから回れ右をして稚内市内側を見てみると、かなり天気良いんですよね。利尻富士側がこれだけ天気よかったら利尻富士が見られるかもしれなかったのに、天気というのは酷なものですよね。

フェリー

遠くの方を見ると、利尻島・礼文島と稚内を結ぶフェリーの姿が見えました。稚内市内も観光客は多いのですが、ほとんどの観光客が離島の礼文島・利尻島にも行くのでこの時期の稚内フェリーターミナルはかなりの混雑になるんですよね。ちなみに、その時の大行列はこんな感じでした。

稚内灯台

こちらの写真の左側に見えているのは稚内灯台です。高さは43メートルで一見普通の灯台のようにも見えるのですが、この灯台はロシアとの国境にある灯台なので、かなり重要な灯台なんですよね。この43メートルという高さも灯台としてはかなり高いもので、なんと国内2番目の高さの灯台なんだそうです。この灯台、たま〜に一般公開される(最近では2012年8月3日)ようですね。チャンスがあったら登ってみたいものですけどね☆

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