海外インターネットサービスの「Mifi」。香港では使えるんだけど、ロクにつながらないという微妙な状況でした。 - とある台湾観光の旅行記録

海外インターネットサービスの「Mifi」。香港では使えるんだけど、ロクにつながらないという微妙な状況でした。

2012年8月の香港・マカオ旅行に行く前に、海外で使えるインターネットサービスの「Mifi」を借りてみました編という記事を書きました。今まで、このMifiは、台北・高雄・ゴールドコースト・オークランド・サンフランシスコ・パリと使って来て1回も困ることがなかったので、自信を持ってご紹介しようと思っていたんですが、香港では使えるんだけどロクに使えないという何とも微妙なサービスでした。

コレは、私が借りた機械がたまたま悪かったのか、香港の回線状況が悪いのかは分かりませんけど、残念ながら今回のサービス状況であれば上記で挙げた国とは違って、香港でのMifiは地雷という印象を持ってしまったのでありました。後1回借りて違う状況であれば、たまたまと言えるんですけど、次も3,400円払ってこうだったらと思うともう借りたくないですよね。

出国前・関西国際空港の4階でMifiをレンタルします。

関西国際空港JALABC

さて、香港に旅立つ前、関西国際空港の国際線出発階であるターミナルビルの4階にやってまいりました。関西国際空港でMifiの機械を借りるのになるのは、このJAL ABCになります。JAL ABCというだけあって、ANAのカウンターから一番遠い所にあるのが難ですよね。こればかりは仕方ないのかもしれませんけどね。

セット

カウンターで署名をして、Mifiセットをいただきました。Mifi本体に、香港用の変換アダプターもついていますので、Mifiを借りるという方は、香港に行く時にわざわざコンセントの変換機を持ち歩く必要はありません。まあ、一気に複数の電気製品を使うというのであれば必要ですけどね。

そして、香港についたので電源を付けることにします。

つながるかな?

さて、ANA175便に乗って関西国際空港から香港国際空港まで飛んできました。さっそく、Mifiが使えるかどうかを試すために、電源を付けてみたいと思います。ちなみに、電源付けっぱなしだとMifiは4時間くらいで電池がなくなってしまうので、使う時だけ電源を付けるようにしましょうね☆ このZTE.....というのがMifiの機械になります。

香港で電源を付けます

つながらないな〜と思って、本体を見てみたのですが、Disconnectedって書いてありますよね。実際は、ちょっと時間が経つとつながったのですけど、他の国で使う時と比べ遅いな〜と思ったのでありました。そして、その後、エアポートエクスプレスに乗るとロクにつながりません。まあ、移動中だから仕方ないかな〜と思ったんですけど・・・

ホテルの部屋では全くつながりませんでした。

部屋で全然つながらず

実際、街中ではつながることもあったのですが、普通に香港島のセントラルの街中でもつながらないことはありました。つながる・つながらないで言うと屋外ではつながる事の方が多く、屋内はほとんどつながらなかった感じですね。今回のホテルの中では、結局1回も回線がつながることはありませんでした。結構都会のホテルなのに、そりゃないと思いませんか!?

つながってるって書いてるのに

まあ、つながらないのは仕方ないとして、Mifiの本体を見ると「つながっている」と書いているのです。この表示が出るのに、実際は全く通信できないなんて、これって機械がオカシイのでは?と思ったんですけど、外に出ると半分以上の確率でつながるので、故障って訳でもなさそうなんですよね。結局どういう事だったんでしょうね。

設定をしても無駄でした

最初にいただいたセットの中にトラブルシューティングが入っていたので、色々設定をしようと頑張るのですが、私のMifiはそもそも通信できなくても「つながっている」と表示されているので、それは全て無駄骨でした。今回のMifiは5日間で3,400円だったのですが、実際利用したかったホテル内で使えなかったため、ほとんど役に立つ事はありませんでした。台湾ではめちゃくちゃ便利なサービスだと思っていただけに、今回の香港のダメダメさが際立ちましたね。

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