台湾からの沖縄旅行ブーム続く。過去最高の2012年7月は新規就航の復興航空「桃園ー那覇線」が寄与しました☆ - とある台湾観光の旅行記録

台湾からの沖縄旅行ブーム続く。過去最高の2012年7月は新規就航の復興航空「桃園ー那覇線」が寄与しました☆

位置的に近い那覇と台湾。まあ、与那国や石垣だともっと台湾から近い訳ですけど、同じく台湾から近い外国である香港(510マイル)よりも実は那覇(399マイル)の方が近いんですよね。399マイルというと、東京から広島が414マイルなので、比較をしやすいのではないでしょうか。まあ、新幹線で行くことを思うとちょっと遠いですけど、飛行機なら広島も近いという感覚ですよね。

それはさておき、今回は2012年8月16日に日本経済新聞に掲載されていた「沖縄、7月の外国人観光客が最多 数次ビザなど効果」という記事のうち、台湾関係の部分をご紹介したいと思います。まあ、この記事の主題は中国本土からの観光客が大きく増えてるってことなんですけど、このブログの主題とは異なりますからね。

記事概要
7月に沖縄県を訪れた外国人観光客が6万7900人(前年同月比87%増)と単月で過去最多になった。同県によると国内客を含む観光客全体に占める割合も12%と初めて1割を超えた。中国人観光客向けの数次査証(ビザ)の発行などが効果を上げ、アジア各国・地域と結ぶ航空路線の増便や、大型クルーズ船の寄港が後押しした。観光客総数も7月としては過去最多だった。

このうち、航空路線の増便というのが、記事のタイトルに挙げた復興航空の那覇ー台北便になります。元々チャイナエアラインの独占区間だったのですが、2社の競合になって価格は安くなるのかが今後の注目ですよね。そして、大型クルーズ船というのが、以下の船になります。

客室1,500以上のボイジャー・オブ・ザ・シーズです☆

ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、アメリカのクルーズ会社の船なのですが、最近は中国のお客さんを乗せて日本にちょくちょく寄港しています。今回の記事では、沖縄に寄港した事が取り上げられていましたが、この船は6月以降ちょくちょく神戸港にも寄港しており、その度神戸市内が中国からの観光客で賑わうんですよね。そりゃそうです。1,500室=1室2.5名くらいすると、4,000人くらいが一気に観光に来る訳ですからね。上の写真はその神戸港に寄港した時に写真になります。

さて、台湾の話に戻りまして、台湾からの沖縄への観光客は前年比39%増の2万3200人となりました。中国からの観光客は激増していますが、今でも沖縄に来てくださる外国人の中で最も数が多いのは台湾の方という事になります。本当にありがたく思います。私も普通語がもっと流暢なら沖縄で台湾の方向けガイドのバイトでもやりたいくらいですけどね。

復興航空で台湾に行くというのもナウい選択なのかもしれませんね。

さて、そんな復興航空ですが、なかなか中国語・英語以外のページがオープンしなかったんですが、最近になってようやく日本語対応のページが立ち上がりました。

復興航空日本語ページ

せっかくの日本語ページなのに、大阪や沖縄発の航空券が予約できないというのは謎なんですけど、もしかするとまだ日本の当局の認可が降りていないのかもしれませんね。例えば就航前ですが、ピーチ航空の台湾→日本のチケットもまだ予約できませんしね。例えば沖縄発の復興航空の場合、HISの沖縄ページでは予約ができるようになっているようです。

時間帯は悪いですし、距離の割には必ずしも安いとは言えませんが、このブログは台湾ブログですので、沖縄発着で一度復興航空を利用してみるのも悪くないのかもしれませんね。スケジュールを検討してみたいと思っています。

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