古典玫瑰園 (陽光大飯店/高雄市)実は香港やシンガポールより豪華?ウイリアム王子の超豪華アフタヌーンティー☆ - とある台湾観光の旅行記録

古典玫瑰園 (陽光大飯店/高雄市)実は香港やシンガポールより豪華?ウイリアム王子の超豪華アフタヌーンティー☆

私が海外に行った時に意外によく食べにいくものはアフィタヌーンティーです。アフタヌーンティーなんて日本で行けよ!とツッコミを受けそうなのですが、日本だとなぜか1人でアフタヌーンティーに行くのが恥ずかしいんですよね。でも、海外ではアフタヌーンティーのメニューの中に、ちゃんと「1人分」というメニューが用意されており、手軽にアフタヌーンティーに行く事が可能なのです。

そんなアフタヌーンティーと言えば、旅行中に行くものでは香港やシンガポールのものが有名ではないかと思います。でも、今回の旅行で宿泊した陽光大飯店のアフタヌーンティーも高雄では結構有名なアフタヌーンティーなんですよね。まあ、このお店自体は台北でも見た事があるので、台湾では有名なチェーンなのかもしれませんね。

そんな陽光大飯店の設備や値段などが気になる方はこちらからどうぞ☆

580元(1,500円くらい)は台湾ではかなり贅沢かも!?

バラの花

さて、今回注文したウィリアム王子のアフタヌーンティーは看板メニューということで、値段が一番高いアフタヌーンティーです。値段は1,500円くらいなのですが、2人前と100元しか変わらないので、もしかすると食べ物の方は2人前と変わらないのかもしれませんね。かなり多すぎなメニューでしたしね。

アフタヌーンティー到着

アフタヌーンティーといいつつ、今回は実際は夜の7時くらいになっていました。このお店は高雄市の中心部ということもあって、ご飯を食べている家族連れやカップルなどで混んでいたのですが、私だけは空気を読まずに1人でこんなに大きなアフタヌーンティーをいただく事にしたいと思います。

サンドイッチ

はじめてだと食べ方に苦戦する方もいらっしゃるかもしれませんが、こういったアフタヌーンティーは下の段から食べるのが普通なんだそうです。ということで、まずは最下段のサンドイッチからご紹介することにしましょう。こちらの段はサンドイッチにサラダと、軽食ならコレだけでもいいんじゃない?というくらいのサンドイッチですね。

スコーンなど

アフタヌーンティーの定番と言えば、やはりスコーンではないでしょうか。ということで、この段ではスコーンにクッキーに、ケーキが載っていますね。ケーキに花びらがまぶしてあるのがちょっとオシャレではないでしょうか。

ケーキ

そして上段。こちらもケーキが中心ですね。ケーキが2つにマカロンにミニパフェにカップケーキという感じですか。明らかに1人用としては多すぎる気がするのですが、メニューで準備されているくらいなので、コレをひとりで食べてこそスイーツ女という事なんでしょうね。ケーキは中段と同じやつあるやんとツッコミたくなりますけど、それも台湾っぽいといえば台湾っぽいでしょうか。

紅茶

紅茶は色々な種類の中から選択する事が出来るのですが、イングリッシュローズティーをいただきました。このお店の漢字「玫瑰」ってのは難しいんですけど、実はこれはバラなんだそうです。ということで、イングリッシュローズティーをいただくべきだと思いませんか?

素晴らしい食器

いわゆる他国の高級ホテルでもアフタヌーンティーをいただく事はあるのですが、こちらのお店はそういったお店と比べても負けていない食器なのではないかと思います。食べるものではないですけど、やはりこういった食器もアフタヌーンティーの一部なんですよね。見て楽しむ部分なのではないかと思うのです。

全景

ということで、こちらが今回の陽光大飯店のアフタヌーンティーの全景となります。こちらのアフタヌーンティー。多過ぎて食べ切るのが大変でしたけど、1,500円以上の価値があるアフタヌーンティーだったと思います。じっくりと高雄でどこに行こうかな〜と地球の歩き方を読みながらのんびりと楽しんだ2時間だったのでした。このお店は超オススメですね☆

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