高雄市〜台北市の高速バスは競争が激しいけど超快適で便利なのです☆ - とある台湾観光の旅行記録

高雄市〜台北市の高速バスは競争が激しいけど超快適で便利なのです☆

台湾の2大都市である台北市と高雄市。まあ、人口で言うと新北市が最大の都市なんじゃないの?というありがちなツッコミはスルーする事にしまして、この2大都市を移動する時、皆さんならやはり新幹線(台湾高鉄)でしょうか?このブログでも新幹線での移動をご紹介したことがありますけど、実際、台湾高鉄は早くて便利なので、お金があれば新幹線一択かな〜という気はするのです。

が、このブログでは台湾ならではの高速バスを推し推しということにしたいと思っています。日本の在来線の特急にあたる自強号も旅情があって良いのですが、個人的にはキレイさと椅子の快適さの点からバスを推したいですね。自強号とバスならそんなに時間も変わりませんしね。

ということで、今日は2社のバスをご紹介したいと思います。

台湾国鉄の高雄駅の南東側すぐの所に、台北方面に向かう各社のバスターミナルが集結しています。元国営の国光客運だけちょっと離れてターミナルがあるのは台北と同じですけど、道を隔ててというくらいですので、それほどは遠くないですね。ということで、今回まずは阿羅哈客運(アロハ)の乗り場から見て行きたいと思います。

アロハ客運

さて、アロハ客運の乗り場にやってきました。このアロハ客運のバスと言えば、実際に乗った様子は後日にご紹介しようと思っていますが、高い・サービスが良いの2点が特徴のバス会社となっています。そして、こちらは台北駅行きの時刻表なのですが、ちょっと分かりにくいかもですけど、深夜でも30分置き、昼間は1時間に3本が基本になっているんですよね。日本の東京ー大阪の高速バスも本数が多いとは思うのですが、それ以上である事は間違いないですよね。

値段

台湾のバスは曜日によって少しずつ値段が違うのも特徴ですよね。ということで、このように値段表もすぐに値段を取り替えられる形になっているのです。今の値段は台北行きが550元(=1,450円くらい)、台中行きが300元(=800円くらい)ですね。まあ、高品質の阿羅哈客運(アロハ)でこの値段なのであれば、私は間違いなくアロハをオススメしたいですね。

和欣客運

今回、ターミナルは訪問しなかったのですが、台湾で高い・サービスが良いで有名なバス会社と言えば、もう一つ和欣客運も有名ですね。こちらの会社も豪華なバスで有名でして、一番座席の少ないプラチナバスではなんと1台に座席数が14しかないのです。14って、少な過ぎますよね!

阿羅哈客運のバス

で、こちらが阿羅哈客運のバスになります。阿羅哈客運のバスも和欣客運のプラチナバスほどではないのですが、良い車両があたると横2列、普通のバスは横3列(でも台湾の通常の3列よりは断然広い)とかなりの高品質のバスが当たるのが通常になっています。

国光客運

さて、今度は国光客運のターミナルにやってきました。こちらは、台北駅前から桃園国際空港の高速バスなどで良くお世話になっているのですが、こちらのバスは安いというのが魅力ですね。まあ、国光客運でも長距離の高速バスなら3列シートが基本なので、日本の高速バスと比べるとかなり良いサービスというのは間違いないんですけどね。

値段

そんな国光客運だからか、値段はライバルの阿羅哈客運(アロハ)に比べると控えめで、台北行きで399元(1000円強)くらいとなっています。まあ、アロハとの150元差はその人の判断次第ですけど、個人的には5時間近く乗るバスなので、多少は良い車両で行きたい所ですね。皆さんはどうお考えになりますか?

大雨

ちなみに、このバスターミナルを訪れたのは6月の上旬だったのですが、この時の台湾は豪雨被害が出ているときで、公営の観光地もほとんど休むという大変な日だったのです。こればかりは、天気の神様が決めることなので仕方ないのですが、バスも一部の路線は休んでいるようですね。この日の桃園市内なんて、ニュースをみるとかなりの洪水だったようですしね。

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