台湾吉野家(高雄駅前店)のキムチ豚丼。8月17日に牛丼24時間再登場しましたけどこの時は・・!? - とある台湾観光の旅行記録

台湾吉野家(高雄駅前店)のキムチ豚丼。8月17日に牛丼24時間再登場しましたけどこの時は・・!?

一時期、台湾のニュースを見ていると報道されまくりだった、米国牛肉のピンクスライム問題。詳細は詳しくないので省きますけどアンモニア水で防腐処理された加工肉が台湾ではかなり問題となっており、そのあおりで米国産牛肉が手に入りにくくなり、台湾の吉野家では牛丼が一時期発売停止になっていましたよね。

ちなみに、日本ではほとんど報道されなかったと思うのですが、日本では確か加工済みの牛肉を輸入する事が禁止となっているので、この件については特に日本には関係なかったんだそうです。で、その牛肉騒動も一段落して、8月17日から吉野家で24時間牛丼が提供再開されるお店があるようです。公式ページを見ると、全店舗という形ではないようなので、台湾で牛丼が食べたいという方がいらっしゃったら、公式ページを見てみてくださいね。

キムチ豚丼は、地元の人向けの味なのか、私にはイマイチ!?

高雄駅前店

そんな台湾の吉野家ですけど、私はこの高雄駅南側のこのお店を6月に訪れていますので、この時点では牛丼の販売は行われていませんでした。正直、吉野家で牛丼がなければキツいとは思うのですが、元々台湾の吉野家は牛丼以外のメニューも豊富だったので、日本ではじめて牛丼が発売停止された時ほどの打撃ではなかったのではないでしょうか。

113年セール

店の前を見ると、吉野家113周年のキャンペーンを行っているようですね。日本語がちょっとオカシイきもしますけど、まあその辺は気にしたら負けですよね。99元以上かうと30元の漬物無料券がもらえるということなので、意外に太っ腹なのではないでしょうか。

キムチ豚丼セット

ということで、今回はキムチ豚丼セットをいただく事にしました。この海外で食べるキムチって、日本のキムチとちょっと味が違うように思えるんですけど、作り方が色々あるものなんでしょうかね?ちなみに、値段は145元で、115元のキムチ豚丼に30元追加することで飲み物と漬物のセットを追加しています。値段が合計400円弱って、日本の吉野家の事を思うと意外に高いですよね。

キムチ豚丼

こちらがキムチ豚丼のアップ。キムチが豪快に乗っているのが特徴で、さらにその上に半熟の卵が乗っていますね。後から思うと、半熟の卵は海外では遠慮しておいた方が良かったのかもしれません。日本なら安心して当たり前のようにいただいていますけどね。

豚肉

見た目は美味しそうに思えるキムチ豚丼ですけど、実はあまり美味しいとは言えませんでした。その理由は難しいのですが、最大の欠点はキムチが冷たいので、豚丼も一気に冷えてしまうんですよね。まあ、牛丼系は温かくいただいてこそだと思っているので、それだけでもちょっとマイナス評価だったのです。実際、地元の方だとコレが美味しいのかもしれないので、私の感覚で美味しい美味しくないを決めても仕方ないんでしょうけどね。

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