500元のアロハバス(阿羅哈客運)で優雅な5時間。高雄〜台北間を乗車。 - とある台湾観光の旅行記録

500元のアロハバス(阿羅哈客運)で優雅な5時間。高雄〜台北間を乗車。

先日、台湾の2大都市である高雄市と台北市の間を移動するための高速バスをご紹介しましたが、今回はその高速バスのうち、実際にアロハバス(阿羅哈客運)に乗って高雄駅前から、台北駅前まで移動したいと思います。実際の移動時間は4時間45分くらい、料金は500元(1300円くらい)でした。上の記事で値段をチェックした時は550元だったんですけど、どういう基準で決まってるんでしょうね?

残念ながら、2列シートではなく3列シートでした。

アロハバス(阿羅哈客運)の高速バスは聞く話によると、2列シートのバスと3列シートのバスがあるようです。そうすると、当然2列バスに乗りたくなるのは自然な考えではあるのですが、今回は残念ながら3列のバスが当たってしまいました。まあ、これでも日本の高速バスよりは良い事は間違いないので、心配なはいんですけね。

シート

さて、アロハバス(阿羅哈客運)の車内に乗り込んできました。実際の車内はこのような感じになります。バスの座席は1−2の配置になっているのですが、これは2の方ですね。実際、今回のバスには6人くらいの1人旅ばかりしかお客さんが乗っていなかったので、実際は1の方ばかり埋まっているというアンバランスな状態になっています。できれば、1人旅は1のシートに当ててほしいですよね。

椅子の調節

当然、椅子はリクライニングします。このスイッチで背中のリクライニングと足置きの部分のリクライニングを調整する形ですね。椅子はジェットスターのビジネスクラスの事を思うと、かなり倒れる方なので、後ろにお客さんが居る時に最大限倒すのはちょっと気が引けてしまうのではないでしょうか。今回は後ろは誰もいませんでしたので、思い切って椅子を倒すことができました☆

テレビ

目の前のモニターはテレビにもなります。このアロハバス(阿羅哈客運)は高速バスなのになぜか添乗員さんが乗っており、添乗員さんがイヤホンいりますか?と聞いてくださったのですが、どうせ中国語のニュースを聞いても内容はわからないだろうな〜と思ったので、イヤホンは断りました。チャンネルは数種類で基本は地元のニュースが流れていましたね。

アングリーバード

それ以外にも、謎のメモ機能や計算機機能など誰が使うの?という謎の機能が満載のアロハバス(阿羅哈客運)のモニターなのですが、こちらのゲーム「アングリーバード」は結構良いのではないでしょうか。私はあまりやった事がないのですが、今世界中で大ブームのアプリだそうですよね。海外では、このキャラクターのおもちゃを見る事も良くある気がします。

機内食?

機内食という訳ではないのですが、このアロハバス(阿羅哈客運)は乗車時間が約5時間と非常に長いからか、お菓子とお水におしぼりが提供されます。三明治と書いてあるので、サンドイッチ?と思ったのですが、クリームを挟んであるよくあるクッキーのお菓子でしたね。

車内の様子

バスは高雄市内を出発して、一路高速道路を北に向かいます。終点までは5時間というとことですけど、道中の風景をダラダラ紹介しても興味のある方は少なそうなので、道中はカットしました。で、こちらは台北駅前のターミナルに到着した時に撮影した車内の風景です。実際、コレくらいゆとりのあるバスだと、5時間くらいの乗車は全然苦になりませんね。今後も、台湾ー高雄を移動するときなど、積極的に高速バスを利用していきたいと思っています☆

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