婚姻登記所(香港公園/旧ローリンソンハウス)& 香港公園内の売店。リアル花嫁さん?にも遭遇。美しすぎる花嫁姿に感動☆ - とある台湾観光の旅行記録

婚姻登記所(香港公園/旧ローリンソンハウス)& 香港公園内の売店。リアル花嫁さん?にも遭遇。美しすぎる花嫁姿に感動☆

2012年8月の香港旅行では、香港の中環(セントラル)地区にある香港公園の散歩を行いました。東京も意外に都心部に公園が多いことで有名ですけど、ここ香港も土地が不足しているとは言われつつも、このように中環の中心部にドーンと香港公園を作っているあたり、意外に計画的な町づくりをしていると言えるのかもしれませんね。

香港公園内の売店

この香港公園はなんとその広さが8ヘクタールもあるんだそうです。甲子園球場が1.3ヘクタールなので、甲子園球場でいうとなんと6個分もあるんですよね。そう思うと、かなり大きい公園ですよね。そんな公園だからか、内部にはこのように売店がいくつも出店しています。暑い香港なのでジュース系や、お菓子に傘も売っているようですね。

意外に安いですね

そのメニューをアップで撮影してみました。ちょっと分かりにくいかもしれませんけど、ヤクルトが4$(=45円くらい)、小さい紙パックのジュースが7$(=80円くらい)、小さいアイスクリームだと8$(=90円くらい)になります。土地以外の物価は意外に安い香港ですけど、こういった公園の売店にしては結構安いと言えるのではないでしょうか?

婚姻登記所は元々はイギリス軍の施設だったのです。

さて、今回の記事のメインである婚姻登記所をご紹介したいと思います。この婚姻登記所は元々はイギリス軍の司令官の住居として建てられた建物(ローリンソンハウス)になります。その後、駐港英軍の主な施設の一つだったのですが、1980年にはその役割を終え、現在では1級歴史建築物に指定されているのです。

その婚姻登記所へ向かいたいと思いますが、こんな感じでちょっとピンク過ぎて違った意味のイベントが始まってしまいそうな案内がありますね。まあ、香港では純粋に結婚のイメージがこういう色なんだと思うんですけどね。

婚姻登記所

そしてこちらが、旧ローリンソンハウス、現婚姻登記所の建物になります。ちょっと分かりにくいのですけど、もうちょっと良いアングルで撮れる場所を探すべきだったのかもしれませんね。今冷静に考えるとそうなんですけど、香港は暑いのでそう言う事もすっかり頭から抜けてしまっていました。

建物の入り口

さて、建物の入り口までやってきました。「婚姻登記所」と書かれてありますね。今日は土曜日ということなので、こちらは平日よりも多くのお客さんで賑わっているようでした。ここに来ているという事は、結婚できるということなんですよね。羨ましい限りです。

記念撮影中

さすがは婚姻登記所というべきでしょうか。ちょうど今は新婚さんとも思われる花嫁さんがウェディングドレスで記念撮影を行っている所でした。多くの友達やご家族に祝福される形で非常に幸せそうな風景でした。花嫁さんも美人でしたし、こういうのって微笑ましい光景ですよね。皆さんも週末に香港公園を訪れる機会があったら、この婚姻登記所を覗いてみればいかがでしょうか!?

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ