高さ338メートルの「マカオタワー」。その233メートルの部分にある展望台から、マカオの絶景を見てみたいと思います☆ - とある台湾観光の旅行記録

高さ338メートルの「マカオタワー」。その233メートルの部分にある展望台から、マカオの絶景を見てみたいと思います☆

2012年8月の香港旅行では、マカオの日帰りツアーに参加しました。本当は、時間がたっぷりあればツアーではなく、自由旅行でマカオにいって数泊してゆっくり・・と行きたい所ですけど、仕事の都合もありますので、そんなにずっとマカオに滞在って訳にも行きませんよね。そういう人にとっては、このJTBのツアーはなかなか良いのではないでしょうか!?

謎のお土産タイムがあったのにはちょっと不満があるかも!?

このマカオタワーは、オプショナルツアーのタイトルにも入っているくらいで、ツアーのハイライトの一つなのですが、タワーの直前にバスが停車して、なかなかバスを降りる気配がありません。というのも、ここでなんとお土産タイムだったんですね。このツアーはお土産屋さんがないので良いのでは?と思っていたんですけど、ここでありましたか。

普通にバスが走っている時にお土産タイムなら全然構わないんですけど、ここマカオは小さい街。バスが走っている時にお土産タイムのつもりでも、すぐに目的地に着いてしまうんですよね。そして、結構今回のお客さんはお土産を買う方が多く、無駄に時間がかかってしまいました。

マカオタワーエレベータ

さて、ツアーはマカオタワーに入場し、エレベーターに乗り込んできました。今回のツアーは30人前後いるので仕方ない事だとは思いますが、こういう時チケットをガイドさんが準備するだけでソコソコの時間がかかってしまうのは仕方ないことですよね。

ガラス張りで下が見えます

このマカオタワーの展望台があるのは地上233メートルです。東京タワーの特別展望台が250メートルらしいので、そう思うとかなり高い展望台といえると思いませんか?そして、このタワーには床がガラス張りになっている所もあり、その233メートルの地点から、真下を見下ろす事ができるのです。この写真だけでも結構迫力あると思いませんか?

セナド広場の方向

こちらは、塔の北側にあるマカオの中心地の一つ、セナド広場の方向になりますね。小さい街ながら、ビルが集中している様子が分かりますよね。

東側

そして、こちらはマカオタワーから東側の風景になります。この方向は正面に有名な大型ホテルのMGMとウインホテルがあります。マカオの大型のホテルって結構独特な形をしている所が多いですよね。中国の人にはこういう形がウケるのでしょうか!?

バンジージャンプ

そして、マカオタワーのウリの1つといえば、バンジージャンプなのです。以前、ニュージーランドのオークランドに行った時もタワーでバンジージャンプをやっていましたけど、こういう経験ってなかなか出来るものではないですよね。私は、ツアーでの参加でなかったならば、体験してみても良いかな〜と思ったんですけどね。いつかレポートできる日はやってくるのでしょうか!?

タイパ島方向

マカオは大きくマカオ半島とタイパ島の2つの地域に分かれているのですが、こちらはタイパ島方向になりますね。タイパ島は行政の中心ではありませんけど、この前訪れたヴェネチアン・マカオやギャラクシー・マカオなど大型のカジノ・ショッピング施設を併設したホテルが立地しています。

広州方向

続いて西側を見てみたいと思いますが、こちら側は今までとは全く違った様相ですよね。実は、こちらはマカオではなく中国の広東省なのです。広東省自体は人口も多い大都会が多いのですが、こちらの方向は都会エリアという事ではなさそうですね。マカオの栄えようとここまで違うのかと驚いてしまうほどです。

北西方向

最後にこちらは北西側になります。今回のツアーでは訪れなかったのですが、1800年頃に完成した有名な中国寺院である媽閣廟(マァコッミュウ)のある媽閣山が見えています。実は、媽閣廟の名前がマカオの由来という説もあるそうですね。マカオの中では、徒歩では行きにくいエリアではあるのですが、一度は訪れてみたいものですね☆

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