大阪伊丹空港 新ANAラウンジ。2012年8月1日オープン。クールになったけど、ちょっと詰め込み型かも!? - とある台湾観光の旅行記録

大阪伊丹空港 新ANAラウンジ。2012年8月1日オープン。クールになったけど、ちょっと詰め込み型かも!?

約2ヶ月の間工事中で使えなくなっていた伊丹空港のANAラウンジ。2012年8月1日に工事が終了しまして、再オープンしました。ANAのウェブサイトに載っているイメージ図はめちゃくちゃ良いラウンジのように見えるんですけど、実際はどうなんでしょうね?ということで、釧路旅行のついでにラウンジにも入ってみる事にしました。

キレイになった事は間違いないんだけど、ちょっと詰め込み型かも!?

大人のラウンジ

8月1日にオープンしたばかりのサービスなので、ポスターもドヤ顔(顔は載ってないけど・・)で宣伝していますね。ANAラウンジはゴールドカードなどでは入れないので、お試しで利用するのは難しいですが、当日+7,000円払ってプレミアムクラスを利用すれば、利用可能になりますので、一度入ってみたいという方はプレミアムクラスに乗ってみる事をオススメします。

おつまみやドリンクなどは、他のANAラウンジと基本的に共通ですが、伊丹空港では清酒発祥の地ということにちなんで、3種類の清酒が置いてあるようです。

そのうちの一つが、地元伊丹市で作られているという、山田錦で仕込んだ白雪原酒です。私はアルコールに弱いので、どうしてもこういうお酒は飲めないんですけど、アルコール好きの方だと、この3種類の日本酒を飲むだけで、ANAラウンジの価値があるのではないかと思ってしまいます。羨ましい限りですわ☆

椅子

では、内装に入って行きましょう。椅子は複数種類ありますが、一番奥の方にある椅子はこのような感じです。横幅が広い訳ではないですけど、奥の方は、椅子1個毎にソコソコのスペースが確保されているので、落ち着くなら奥の方という感じでしょうか。まあ、奥の方は堂々と携帯で話しているお客さんを見かける可能性が高い気もしますけどね。

インテリア

一番奥の方では、このようなインテリアがありました。この本はおそらくは実際に読むものではなく、オシャレの一環ということなのでしょうね。こういうインテリアは最近のANAラウンジでは見かける事が多いような気がします。

椅子が並ぶ

奥の方のゆったりとしたスペースを後にして、真ん中のエリアに入って行きます。このエリアは、元々はゆったりとした椅子が並んでいましたけど、様変わりしてしまいましたね。この目の前の椅子と机は仕事をする方用だとは思いますが、混み合ってくるとちょっと落ち着かないかもしれませんね。

並び過ぎ

窓際にやってきました。この椅子、ちょっと斜めに配置されていて椅子自体もクールだとは思うのですが、ちょっと横の人とは近すぎる感じがしますよね。伊丹空港のANAラウンジ、昔よりも全体的に席数が増えているのは良いことだと思うのですが・・・。

スーツかけ

飛行機までちょっと時間があるので、仕事を片付ける事にしたいと思います。仕事をするなら、入り口から一番近いエリアの机が一番ゆったりしているのでオススメですね。今回は、一番端の席に陣取ったのですが、その真横にはこのようなスーツ掛けがありました。今回は、手提げカバンをここにかけておきます。

電源2個

机には、一つの席毎に電源が2個と電灯が付いています。これは親切なサービスと言えるのではないでしょうか?電源が2個というのが、パソコンと携帯を同時に充電できて良いんですよね。どちらも、旅行途中で電池切れにしてしまう訳にはいきませんからね。

座席

この仕事用座席をちょっと引いてみて撮影するとこのような感じになります。横とのしきりもちゃんとありますし、パソコンで作業をするには十分な広さではないでしょうか?今日は、平日の昼間の時間帯ということもあり、空いていましたけれども、朝一や夕方などの良い時間帯だとこのエリアは競争率が高くなりそうですね。

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