北投温泉博物館 築100年の公衆浴場☆ - とある台湾観光の旅行記録

北投温泉博物館 築100年の公衆浴場☆

今回の旅行では、温泉に行ったものの温泉に入られない事情があったため、代わりにMRT新北投駅から約10分の所にある、北投温泉博物館を見学することにしました。駅からはやや遠いですが、道案内が丁寧になされているので、迷うことなくたどり着くことができると思います☆

で、こちらが北投温泉博物館の建物です。なんと!建設されたのは1913年ということで、間もなく建設100周年を迎えるわけです。こちらの建物は英国ビクトリア形式とのことで、建設された当時は大正デモクラシーの時代・東京ではモダンボーイ・モダンガールが流行していましたが、その時代にふさわしく当時としてはかなりモダンなものだったのではないかと思います。

ちなみに、こちらの建物は現在第3級古跡に指定されており、1998年から現在の北投温泉博物館として利用されています。見学料金は無料で急げば30分くらいで全部みられるので、気軽に楽しむことができますよ☆

2階にある入り口から入ってすぐ、奥の方に大きな畳エリアがありました。『寝転がらないてください☆』という注意文が掲示されていました。外から見たらあんな風なビクトリア建築なのに、入ったらこんなに和風の部屋だとはギャップに萌えてしまいそうです。

1階に降りると、大浴場がその姿を現します。こちらの浴場は古代ローマ風なんだそうです。こんなの座ったら沈んじゃうわ!と思ったんですけど、ローマ風のお風呂って立って入るものなのですね。そう思うと、この深さのお風呂にも納得することができました。

まあ、こういうローマ風のお風呂を見ると、私はどうしてもテルマエ・ロマエを思い出してしまいます。私はまだ見たことがないんですけどね☆

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