かにの庄屋(根室駅前/根室市)花咲カニ1匹まるごといただきました。そのお値段は、なんとビックリの500円!ワンコインなのです☆ - とある台湾観光の旅行記録

かにの庄屋(根室駅前/根室市)花咲カニ1匹まるごといただきました。そのお値段は、なんとビックリの500円!ワンコインなのです☆

2012年8月の釧路・根室旅行では、釧路駅をベースにして、日本最東端のJRの駅である東根室駅を見学した後、終点の根室駅へとやってきました。釧路駅から根室駅までは約135キロ。この区間の本当の名前は根室本線なのですが、花咲線という愛称がつけられているんだそうです。

そんな花咲と言えば、根室市にある花咲漁港の事なのですが、ここに上がるカニとして有名なのが今回ご紹介する花咲カニなのです。この花咲カニ、タラバガニ科に属するんですけど、ヤドカリの仲間に分類されるんだそうです。見た目も味もどう考えてもカニなんですけど、生き物の分類っていうのは難しいものですよね。

カニの庄屋さんの花咲カニはなんと1匹で500円!5000円じゃないよ。

さて、こちらが根室駅から歩いて2分くらいの所にあるカニの庄屋さんになります。実際、根室駅は1日の利用者数が170人という小さな駅なのですが、列車を使う人はほとんどが観光客なのか、駅前には何軒ものカニ屋さんが軒を連ねており、このカニの庄屋さんもその一つです。試食した所、あまりに美味しかったので、その安さに負けて入ってしまったんですね。

店頭の様子

店頭の様子はこのようになっていまして、ズラッと花咲カニが並んでいます。このカニ、1000円のものと500円のものがあるそうなんですけど、どのように違っているんでしょうね?私には結局最後まで分かりませんでした。

カニまるごと

さて、500円払うと店の中に案内され、このようにカニとはさみを渡されます。食べ方分かんない!と思って、店長さんに聞いた所・・

花咲カニ食べ方の説明

こんな感じで食べ方の説明を渡されたのですが、まあコレでも分かりにくいですよね。今回はお客さんが2人しかいませんでしたので、都度店長さんに聞いても優しく教えてくださいました。店長さんは恥ずかしがり屋さんなのか、こちらから聞かないと何も教えてくれないので、どんどん食べ方を聞くべきですよ☆

解体途中

店長さんのアドバイスを受けながらカニを解体し、その後は1本ずつ足をハサミで切り取って食べて行く事になります。500円のカニなので、普通に想像するカニほどには身は入っていませんけど、1匹全部食べると思うと食べ応えがありますよね。

さらに食べます

足の部分を全部食べ終わったらそれで終わりかと思うと、今度は中心の部分をいただく事になります。真ん中にハサミを入れて真っ二つにして、そして、足に沿って細かくハサミを入れて行くんですね。食べるのにはとにかく時間がかかりますけど、美味しいカニなので、十分に時間を使っていただきました。コレで500円と思うとかなり安いですよね。実際、通販となると一気に値段が上がってしまうんでしょうけどね。

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